いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

manga

臨月から通い出した産院に不安……ある助産師さんとの話

妊娠中は体調も安定せず、いろんな事が気になったり不安になったりしますよね。
そんな敏感な時期に出会った助産師さんとの話です。



突然怒られた時は何がなんだかわからず、病院選びを間違ったのかと思ってしまいました。
実際帰りの車で付き添いで来ていた夫に「ここの病院で出産する自信がない」とまた泣いたのでした。
しかし時は既に臨月……病院を選び直すには遅すぎました。
「俺が病院に言ってあげようか」
夫はそう言ってくれましたが、怒られるような悪いことをしたわけではないと冷静になり自分で対処してみることにしました。

次の検診時、受付で聞いてみると母親教室の案内ももらえました。先生に経緯を話すと「問題ない」の一言をいただきとても安心しました。ますます何故怒られたのか? なのですがその後はその助産師さんに会うこともなく順調に検診を重ね、快適に出産までたどり着きました。

一時は本気で病院を変えたいと落ち込んでしまったのですが、振り返れば悩んで決めただけあっていい病院でした。

里帰り等で病院が変わる方もいるでしょうし、不安になる出来事も起こったりするかもしれません。私の場合、病院関係者はその人だけではないので、一人合わない人がいても大丈夫でした。
妊娠期間中はナーバスになりやすいと思いますが、あまり思いつめずに過ごしたいですね。

 

文、イラスト・春野さくら

関連記事

妊娠中にドン引きした「ママ友の洗礼」とは?
ママ友は未知の世界としか思っていなかった私。そんな私が妊娠し、両親学級に参加したり、マイナートラブルで入院したりした際、強烈なママ友に出会ってしまいました。 その洗礼を受けた話をご紹介したいと思...
「役員の仕事」を通じて人間関係が険悪になったママの悩み
子どもが成長し、保育園や幼稚園、小学校に上がるようになると保護者の方は役員の仕事を担当する機会があると思います。ようやく自分の時間が少し持てるようになったとおもいきや、待っていた役員決め。ママたちの中...
5歳の娘が仲間外れにされたとき 胸に沁みた園長先生の言葉
年中になったばかりの娘には、年少のときから仲良しのAちゃんがいました。何をするのも、どこへ行くのもずっと一緒。「ずっとこのまま仲良しでいようね~」というふたりの姿に、私はいつも微笑ましく見守っていまし...