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手のひらやポケットから大量のダンゴムシ……!虫の集団に恐れおののくママたち #産後カルタ

産後カルタだ

子どもは興味を持ったものを拾い集めて持ち帰ることがありますね。親にとっては単なる小石や小枝、もしかしたらゴミにしか見えないものでも子どもにとっては大切な「たからもの」であることがあります。筆者の息子も、木の枝や小石を公園で拾い集めては持ち帰る日々です。そして時に、子どもたちは「いきもの」を集めることがあるようです。大量の「いきもの」を目にしたママたちの悲鳴が聞こえてきました。

『ダンゴムシ、触れますか?』

触れません!虫は得意ではないママたち

『昔は大丈夫だったけど、もう無理』

『無理―!』

『無理! 今日久々に見たけど、「わ!」ってなった』

昔は触ることができたけれど、大人になってからは触ることができなくなった、というママ。そもそも触ることはできません! というママがいました。ただ、中には

『普段は触れない。でも去年の夏、息子がダンゴムシを口に入れてしまったのに気づいてとっさに口からかきだした時、私にも勇気があるんだと初めて知りました』

子どもが虫を口に入れてしまったがために、口から出さざるを得なくなった! というママも。子どものためならママは勇気を出せるのですね。

虫、触れます!余裕です!虫に慣れているママたち

『まさしく娘と虫を突っついていたところ! 娘は初めてだから、潰す寸前だったよ』

虫を触るのは平気! というママもいました。お子さんは力の加減がわからずに危うく虫を潰しそうになっていたとのこと。親子で自然に触れ合える機会が増えて楽しそうですね。

『触れます。顔の上に乗せても全然平気です』

顔の上に虫を乗せても平気! という強者のママも! これは尊敬に値するレベルではないでしょうか……。

『余裕。手のひらで、コロコロよ』

ママたちが手のひらで転がすのは旦那さんだけではないようです。

触れますが限度があります! 限界を知らない子どもに降参するママも

『ダンゴムシは触れる。丸くならない似たような虫は触れないけど。今日、息子が袋に「ダンゴムシいっぱい持ってくるからね!」って言った時は、勘弁してって思った……』

『触れます。でも子どもに玄関先に20匹ばらまかれた時は焦った』

虫を触ることができる! というママでも「虫の数」によってはやはり抵抗が出てくることも。触ると丸くなって見た目がかわいく(?)なるダンゴムシなら触ることができる! というママでも、さすがに袋いっぱいのダンゴムシは遠慮しておきたいようです。玄関先に虫をばらまかれると家に入ることができなくなってしまいますね。誰が片づけたのか、気になります……。

ママたちが虫に抵抗があってもなくても、子どもたちは虫に親しみ、触れて自然を学んできます。ママができることは、毒や針などがある虫から子どもを遠ざけることくらいでしょうか。虫が苦手、というママでも子どもの身体に危険が及ばなければ、子どもと虫が触れ合える機会を見守ってあげたいものですね。

文・しのむ 編集・しらたまよ イラスト(産後カルタ)・チル

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参考トピ (by ママスタジアム
ダンゴムシ触れますか