いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

歯みがきはわが子との真剣勝負!?嫌がる子どもをなだめるママたちの対策とは #産後カルタ

IMG_6067

赤ちゃんの成長に伴って乳歯が生えてくるとママのお仕事「歯みがき」がひとつ増えますね。この歯みがき、子どもにとってはあまりやってほしくないお世話になることも……。筆者の息子のお友達は、床に寝かせた状態で歯みがきをさせようとすると、ママの身体や頭を蹴って抵抗する、と困り果てておられました。

ママたちは子どもの歯みがきにどのように挑んでおられるのでしょうか。

『1歳男児です。朝昼晩と、毎度大騒ぎでもう私が歯みがきうんざりです。おさえつけると泣くので、こっちはイライラしてしまいます。こんなに歯みがきにストレス感じるなんて。みんなどうやってやっているんですか?』

ママたちお手上げ!歯みがきに抵抗する子どもたち

『今まさにうちもそれ。1歳女児。まず絶対仰向けになってくれない。もう3日はできてない。押さえつけたら予防接種以上に泣き叫ぶ。おもちゃもなにもかも無理。
座っている状態でやろうとしても無理。11ヶ月の頃までは毎日ニコニコでできていたのに』

『うちも歯みがきをすごく嫌がるから毎日大変……。2歳までは抑えつけて泣いている隙に歯みがきしていた。口をぎゅっと閉じるようになってからは抑えつけて泣くまで待ってから。くすぐって口を開けさせたり、人形に歯みがきする真似をして「次はムスメちゃんの番だよ~」って言ったり、鬼から電話アプリの歯みがきしない時用のをやったり、「もうママ先に寝るね!」と電気を消して寝るフリしたり……。毎日試行錯誤して私も疲れた』

ママたちからは、歯みがきに徹底抗戦する子どもたちにお手上げ状態! という悲鳴にも似たコメントが寄せられました。1歳になる少し前まではご機嫌で歯みがきをさせてくれていたのに、成長したからでしょうか、歯みがきを嫌がるようになってしまった、というママ。おもちゃで釣っても押さえつけようとしてもダメ、とのこと。毎日これではママも疲れてしまいますね。お人形を歯みがきさせたり、アプリを駆使したりするなど、ママたちも日々、試行錯誤しておられるようです。

IMG_6068

先輩ママたちからのアドバイスは、今、まさに子どもたちの歯みがきに困っているママたちに届くのでしょうか。

歯みがきのときだけ動画を見せる、仕上げみがき用のジェルを使う……ママたちの「子どもの歯みがき対策」

『最初は動画を見せていたなー。2歳後半になって、動画なくても我慢できるようになった』

『うちは歯みがきの時のみスマホで動画を見せているよ。歯みがきの時しか見せてないから食いつき効果は抜群』

普段は見せてもらえない動画を歯みがきのときだけは見せてもらえる! となると、おとなしくしてくれる子どももいるようです。動画に子どもが集中したところを見計らって歯みがきをするとスムーズに済みそうですね。

『電動歯ブラシならそんなに嫌がらない』

電動歯ブラシ! ママが力をいれなくても機械が動いてくれるので、ママも力を入れる必要がありませんね。うっかり力を入れすぎて子どもが痛がることもなくなるでしょう。子どもにとって珍しい「機械での歯みがき」という点が勝利のポイントかもしれません。

『うちは仕上げみがきの時に歯みがきジェルを使うようになってから、嬉しがって「もっともっと」ってやってほしがるようになった』

子どもが歯みがきを嫌がるとき、使っているハミガキの味が好きではないのかもしれません。ジェルタイプにしたら、喜んで歯みがきをさせてくれるようになった、というママもいました。こちらはすぐにでも試してみたいですね。

『うちも同じだったけど、アンパンマンのぬいぐるみを使って「アンパンマンが歯みがきしてくれるよ~」ってアンパンマンの手の所に歯ブラシを挟んでやったら喜んでしてくれるようになったよ! お気に入りの人形とかキャラクターとかあったら試してみて~』

「ぬいぐるみに歯みがきしてもらう作戦」! ママよりぬいぐるみのほうが好きなの? とちょっとがっかりするママもいるかもしれません。でも子どもが喜んで歯みがきをさせてくれるなら、ちょっとはぬいぐるみに華を持たせるのも悪くないかも。

どうしても子どもが歯みがきを嫌がる!その時ママができることとは

動画を見せても仕上げ磨きのジェルなどを使ってもなかなか子どもが歯みがきをやらせてくれないときは、親の真似をしてくれるよう促す、という方法もあるのではないでしょうか。親が歯みがきしていることを子どもに見せるのです。歯ブラシを口に入れることを嫌がっているのであれば、磨かなくてもとりあえず歯ブラシをくわえてもらう練習をするのも良いでしょう。また食後は必ずうがいをする習慣をつけてもらうことも歯みがきへの第一歩ではないでしょうか。

少し時間がかかるかもしれませんが、子ども自身の歯を守るためには必要なこと、といえます。家族みんなでサポートしあって、子どもの歯みがきへの抵抗を減らしてあげましょう。

文・しのむ 編集・しらたまよ イラスト(産後カルタ)・マメ美

産後カルタとは・・・コンセプトは「産後のママだからこそ分かる気持ち」。#産後カルタ はママの泣ける、笑える、そんな気持ちを様々な作家が代わる代わる連載していくSNS連載企画です。 #産後カルタ を連載しているママスタのインスタアカウントはこちら
#産後カルタ を見に行く

関連記事

転んだときに歯ブラシにかかる力は80㎏。子どもの歯磨き事故で気をつけるべきことは?【朝ごふんコラム】
※2018年5月時点の情報です。 歯磨き中、子どもが歯ブラシでケガをする事故は、東京都(稲城市、島しょ地区を除く)だけでも、平均で年45件も起きています(東京消防庁調べ 平成23~27年の平...
あのアイス「ガリガリ君」香味の歯みがき粉が今年も限定発売中!
毎日暑い日が続いていますね。 夏本番はこれからだというのに、すでに「この夏いっぱい分食べてしまった」ような気がするほど、日々子どもとアイスを楽しんでいる筆者です。 そんな我が家の冷...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
子どもの歯磨き