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ママ友が怖い!?出産前の私に伝えたいこと

妊娠中、赤ちゃんの健康やこれからの子育てのことなど何かと不安や心配は尽きないものですが。

その中でも、私の大きな心配のひとつに、この”ママ友”という新しい人間関係がありました。

子どものためだと母親学級などにも参加してみましたが、やはりみんなおしゃれでおしゃべり上手でキラキラオーラいっぱいで、赤ちゃんの話題が終わってしまうと、私にはもうついていける会話は全然なくて……

いわゆる一般的な女性やママさんと、自分とのギャップを感じ、とてもこれから親しい友達を増やすなんて考えられず。

「ごめんよ。友達は自分で作ってくれ!」って生まれる前からおなかの子どもに言い聞かせてしまっている母でした。

しかし……

産後、保健師さんのお誘いもあって、何度か地域の赤ちゃんサークルに参加してる中で、キラキラしてて普通のママなのに不思議と親しみやすい方がいて、「連絡先交換しませんか?」とお誘いをくださって。

少し話していくうちにすぐ意気投合し、とても仲良しになりました。

聞けば、彼女もまた私と似たようなギャップと不安を抱えていて、私へもやはり先入観ですぐには話しかけられなかったのだとか。でも、「思い切って話しかけてみてよかった!」と言ってくれました。

私こそ声をかけてくれて感謝の気持ちでいっぱいでしたし、彼女のように先入観に負けないで思い切って踏み出してみること、とっても大事だなと学ばされました。

ママ友なんて面倒だ。そんな風に思っていましたが、その後は彼女をはじめ、決して多くはないですが、「おしゃれや流行の話ができなきゃ!!」なんて焦っていたころとはウソのような、一緒に助け合って子育てに泣いて笑える、心から大切だと思える友人達に恵まれて。

無事、息子にも幼なじみができて、毎日のように一緒に楽しく遊んでいます。

 

文、イラスト・Ponko

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