いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

世界中のアクティビティを親子で体験!アスレチック施設「TONDEMI HEIWAJIMA」7月12日オープン

sub10
公園で思い切り遊ぶことができない雨の日、外に出ることさえめんどうになる暑い日。元気がありあまる親子の強〜い味方といえば、屋内の遊び場ですよね。テンションの上がった我が子を見守りながら、ママはのんびり……だったかもしれませんが、この夏、親子いっしょに身体を動かすことのできる注目の施設がオープンします!

親子いっしょに楽しめる、アスレチック施設。テーマは”対決”!

2018年7月12日(木)に東京大田区の商業施設「BIGFUN平和島」にオープンするのが、「SPACE ATHLETIC TONDEMI “HEIWAJIMA”(スペースアスレチック トンデミ”ヘイワジマ”)」。「体汗エンターテインメントセンター」のコンセプトどおり、身体を存分に使って汗をかいて楽しめる施設なのです。

「TONDEMI」はトランポリンエリア、クライミングウォールエリア、ロープウォークエリアなど、世界中から集めたアクティビティを気軽に体験できる次世代型アスレチック施設です。2017年に幕張新都心(千葉県美浜区)にオープンして以来、たくさんの親子が訪れる人気スポットとなっています。
この夏オープンする「SPACE ATHLETIC TONDEMI “HEIWAJIMA”(スペースアスレチック トンデミ “ヘイワジマ”)」は、その「TONDEMI」初の東京都内店。しかも面積はこれまでの施設の約3倍! 新規遊具も導入されました。

main

特徴その1 テーマは”対決”!

子どもたちが大好きな”対決”をテーマにしたアクティビティがたくさん。ファミリーやグループで楽しめる、体験型のコンテンツが揃っています。

特徴その2 国内最大規模のトランポリンエリア

びっくりするほど広い、トランポリンのエリアは国内最大規模(※1)。ジャンプするだけでなく、ダンクシュートやドッジボールでの対決もできます。

特徴その3 13種類19コースの多彩なクライミングコース

ニュージーランド「Clip’n Climb社」製のアクティビティを国内最多(※2)導入。クライミングウォールは減速装置付きロープだから、子どもでも安心して遊べます。

特徴その4 ドキドキのジップスライダーは、幼児向けも

アメリカ「ROPES COURSES社」製の「Sky Trail®Discovery」を国内初導入(※3)。小さな子ども向けのロープアクティビティもうれしい。

特徴その5 ちびっこのためのキッズエリアも充実

未就学児が思い切り遊べるアスレチックもあります。高い所が苦手なママにはエアーランのコースなどもあるので、家族みんなで楽しめそう。

(※1)(※2)(※3)ともに2018年5月現在/バンダイナムコアミューズメント調べ

ドキドキわくわく間違いなしの各エリア。幼児向けキッズエリアも

実際にどんなエリアがあるのか、フロアごとにチェックしていきましょう。
入口のある3階は、「トランポリンエリア」と「エアーランエリア」です。

【トランポリンエリア】

トランポリンのある施設、最近増えている気がしませんか? その中でも国内最大級の規模で展開されるのがこのエリアで、全54面/約200坪というからびっくりです。さまざまなゾーンが設けられているのでジャンプするだけでなく、「こんな楽しみ方があったんだ!」という発見も。トランポリンの上でドッジボールをしたり、バレーボールを楽しんだり。心ひそかに「一度やってみたい」と思っていた、ダンクシュートも体験できます。高さの違う2種類のゴールがあり、子どもも大人も楽しめます。

sub4

【エアーランエリア】

全長40.7mのコース内にエアーでできた障害物が設置されている、アスレチックコースです。障害物をよじ登ったり、くぐったり、飛び越えたり。全身を使いながら、ひたすらゴールを目指します。エアーだからぶつかっても痛くない! 子どもも大人も安全に楽しめるコースです。小さい身体のほうが有利かもしれないので、ママパパはがんばる必要がありそう!

sub13

2階は「キッズエリア」です。通常の「スポーツエンタメエリア」に入場できるのは身長110cm、体重20kg以上の子からなので、それ以下の幼児はこちらのエリアになりますね。

【キッズエリア】

不思議な形の遊具で遊べる「キッズアスレチック」、宇宙をテーマとしたウォールに挑戦する「キッズウォールクライミング」など、「キッズ版」アクティビティが6種類揃っています。

sub12

 

そして1階は「クライミングウォールエリア」と「ロープウォークエリア」、「ペダルカートエリア」です。スポーツ系のゲームが楽しめる「アミューズメントエリア」も、このフロアです。

【クライミングウォールエリア】

2020年の東京オリンピックで正式種目になることでも注目を集めている、クライミング。「やってみたいけど、難しそう」と思っていた方、「やってみたい!」と言う子どもに対して「落ちたら大変なのに……」と感じているママも多いのでは?
このエリアでトライできるのは、大人から子どもまで気軽に楽しめるクライミングウォールです。難易度別に13種類、19コースを用意。減速装置付きのロープを装着して行うので、「落ちたらどうしよう!」の不安もありません。ふたりのプレイヤーが向き合って登ったり、ゴールまでのタイムを競うコースもありますよ。

sub7

sub6

 

また、クライミングウォールにプロジェクションマッピングとセンサーを組み合わせた、新感覚のデジタルクライミング「WONDER WALL」も! 一般的なクライミングとはまた違う、新しい楽しみ方を体験できそうです。

【ロープウォークエリア】

アメリカ「ROPES COURSES社」製の「Sky Trail®Discovery」と「Sky Tykes®」を国内で屋内初導入。
「Sky Trail®Discovery」は高さ約3.5m、全長111.63mの高い位置に張り巡らせたロープ上を、クリア目指して進むもの。難易度の異なる12種類のアクティビティが体験できます。安全帯を装着するので、高いところがやや苦手な人でもご安心を。コースの最後には、約18mの距離を一気に滑り降りるジップラインがあり、スリルを体験できます。
「Sky Tykes®」は小さな子どもが保護者といっしょにロープウォークに挑戦できる、小型バージョンです。

sub9

sub11

【ペダルカートエリア】

本格的なペダルカートに乗り、ドライビングが楽しめるエリアです。ペダルをこぎさえすれば進むカートは、ハンドル操作もとってもかんたん。親子や仲間で盛り上がることができます。

sub14

雨降りの週末が続いたときの切り札として、ぜひチェックしておきたいアクティブなスポット。お出かけ先のバリエーションがまたひとつ増えそうですね。

 

『SPACE ATHLETIC  TONDEMI “HEIWAJIMA”』(スペースアスレチック トンデミ “ヘイワジマ”)
【所在地】 東京都大田区平和島1丁目1−1
【オープン日】 2018年7月12日(木)10:00
【営業時間】 10:00~21:00 ※不定休
【利用料金】 ひとり/120分 (消費税込)
フリーパス:2,900円(トランポリン/クライミングウォール/ロープウォーク)
初回登録料:500円(ソックス付)
保護者入場料:500円
【入場制限】  スポーツエンタメエリア:身長110cm以上、体重20kg~120kg
キッズエリア:身長110cm以下
※その他、個別のアクティビティで入場制限を別途設定しているものがあります。

 

文・鈴木麻子 編集・しらたまよ

関連記事

雨の日だって楽しく過ごせる!1歳~2歳の子どもの「室内遊び」アイデア
雨の日は外へ行こうにも、子どもの雨よけ対策や大荷物を持っての移動など、考えただけでも億劫ですね。1、2歳のお子さんをお持ちの方、雨の日や家の用事がたまっているときなど、外に出られないときはどんな遊びを...
雨の日もベタつかない!?見た目や機能性も抜群、ママの声からつくられた「レインポンチョ」
自転車で子どもの送迎をしているママも多いと思いますが、雨が降ったときのママの防雨対策はどうしてますか? レインコートやポンチョなどを駆使してはいるけれど、その見た目や機能面から、なかなか“コレ...
雨の日の大失敗で「九死に一生を得た」話 #産後に気がついたこと
「前車の覆(くつがえ)るは後車の戒め」 ということわざをご存知ですか? 前を進む人の失敗は、あとから来る人の戒めとなる、という意味です。 先日、大失敗をして九死に一生を得たわたくしが...