子どもの洋服や作品が捨てられない!ママたちのかしこい保管術 #産後カルタ
子どもが成長するに伴って、着られなくなる洋服や卒業するおもちゃなどが出てきます。幼稚園や小学校にあがると、子どもが頑張って書いた絵や作品なども集まりますね。ただママにとっては着られなくなった洋服も卒業してしまったおもちゃもチラシの裏に書いた子どもの落書きですら、どれも思い出深いものではないでしょうか。大切に保管しておきたい、とは思うものの、自宅では保管できるスペースには限りがあることも……。
ママたちは子どもの思い出の品たちと、どうやって折り合いをつけているのでしょうか。それともずっと捨てずに取ってあるのでしょうか。ママたちからコメントが寄せられました。
『今6ヶ月だけど、新生児ぐらいのときに着ていた服が可愛くて捨てられない。西松屋で買った服で、毛玉がついているからメルカリでも売れないと思うけど……。捨てる勇気が湧きません! だれか捨てる勇気を頂戴!』
のちに役に立つことも!「無理に捨てない」ママの意見
『私もお気に入りだった服とか、それこそ新生児期の肌気とかは全部取ってあるよ。うちは収納に困らないからだけど、保管スペースあるなら無理に捨てなくていいのでは?』
『しまう場所があるなら、気が済むまで持っていてもいいと思う。うちの子が小2の時に「わたしの成長記録」という授業で小さいときに使っていた物を持ってきて下さいって言われたことがあったから、とっておいてもいいと思うよ』
『私も捨てられなくてずっととってあるよ。もう小3だけど今までの服もよく着ていた物は捨てらられずにとってある。自分の服も旦那の服も容赦なく捨てられるのに子供の服は無理……』
『捨てられないのはとっとけばいいよ。うちはお下がりする予定ないけど、衣装ケース2つ分までって決めて保管しているよ』
ママたちからは「保管するスペースがあるなら気が済むまで取っておいたら?」という優しいコメントが寄せられました。また「衣装ケース2つ分まで」などと保管スペースを決めてとっておく、というママもいました。保管するスペースを決める方法は、捨てる決心を後押ししてくれるので良いかもしれませんね。小学生になってから成長記録を作ったときに保管しておいたものが役に立ったというママもいることから、思い出を保管することは決して無駄ではないのでしょう。
子どもの大切な思い出の品!ママたちの保管術
『私もお気に入りだった服とか全部取ってあるよ』
『思い入れのある服はぬいぐるみにリメイクしているよ。汚れとか毛玉もそのまま思い出になるかなと』
『写真撮って明らかにいらないやつは捨てる』
『写真を1枚撮ったら、じゃあこれで遊ぼう! ってお誘いして、うまいことほどよくボロボロになってきて気が済んでそうだったらいっぱい楽しませてくれてありがとう、さようならと挨拶して捨てさせている』
ママやパパにとって子どものものはすべて思い出のあるものばかりでしょう。しかし子どもの作品や洋服は今後も増え続けます。家の中のスペースには限りがあるので、すべてを保管するのはあまり現実的ではないかもしれません。お気に入りだけを保管するのなら、保管スペースも最小限ですむでしょう。なかには、思い入れのある洋服をぬいぐるみにリメイクして保管しているママがいました。大切な思い出の品を、別の形でいつまでも飾って見ることができるというのは、いい方法ですね。子どもに作品を持たせて記念撮影してから捨てる、という方法も保管するときにかさばらないのでいいのではないでしょうか。
どれもこれも本当は捨てたくない、子どもの大切な思い出。でも保管できる場所がない! という場合は、ママたちは涙を飲んで捨てなければいけませんよね。子どもの成長の歴史こそが、ママ自身の子育ての歴史でもあります。ご自宅のスペースと相談しながら、写真をとる、リメイクをするなどご家庭にあった方法で残していけたらいいですね。
関連記事
※安心は禁物!好奇心いっぱいの子どもとの「恐怖のお散歩」 #産後カルタ- 参考トピ (by ママスタコミュニティ)
- 赤ちゃんの服、捨てられない・・・
- 子供の工作の保管