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持ち運べるほどコンパクトな「ジュニアシート」車に乗るママ必携の安全グッズ

img_119467_7 自動車に乗車する幼児にチャイルドシート着用が義務づけされて早十数年。うちの子どもも椅子に固定されることに抵抗した時期がありましたが、泣き叫んだとしても、とにかくチャイルドシートの使用だけは遵守していました。

ところが周りのママたちから「ちょっとの距離ならパパが運転して、助手席にママが赤ちゃんを抱っこして座る」「授乳しながら助手席に座る」「子どもが後部座席で泣き叫んで怪我をするのが怖いから、子どもを助手席に座らせて移動する」という状況を聞いたことがあります。これは数年前の話ですが、今はどうなのでしょうね。

他人の車に「チャイルドシート」、「ジュニアシート」がなかったとき……

娘がまだ4歳くらいだった頃、私と娘だけで友人の家に遊びに行った時のこと。夕飯時になり、車で30分くらいのお店にみんなで移動することになりました。「車に乗せてってあげるよ!」とご主人が言ってくださったので、「じゃあお願いします!」と答えました。そう言ってはみたものの、すぐに「娘の分のチャイルドシートはあるのかな?」と思いたちました。

案の定、その家のお子さん分以外のチャイルドシートはなし。お友達家族の「そのくらいいいじゃん」という雰囲気に圧倒されそうでした。

しかし私は当時主人との間で、「車の事故で亡くなるお子さんはシートベルトやチャイルドシートをしていなかったパターンが多いらしいので、”安易にチャイルドシートのない車に乗せない“」と約束をしていました。その旨を友人のご主人に話したところ、なんと「じゃあ、○○(近くのベビーグッズ店)で買っていこう!」と言ってくださいました。少し遠回りでしたが、簡易なチャイルドシートを買ってからご飯を食べに行けました。ご厚意に感謝です。

ただそのときに購入したチャイルドシートは簡易とはいえ、持ち運べる大きさではありませんでした。「バッグに入る大きさのチャイルドシートがあったらいいなあ」とそのとき思いました。

その後、子どもが親と離れて行動できるようになったころ、お友達のママの車に乗せてもらう機会がグンと増えました。遊びに行った先で、そこからご飯を食べにいくなどの移動の際に「雨だから」「みんな乗るから」と誘われるのです。うちの場合は「うちは現地集合で」と言って、よそ様の車には乗せないように幼児期を乗り切りました。

ただやっぱり、「持ち運びが便利なジュニアシートがあったらいいな」とは思っていました。

これ欲しかった! コンパクトなジュニアシート「mifold」

というわけで、最近偶然発見したのがこちら! img_119467_1 重量700g、コンパクトにしまえる「mifold(マイフォールド)」です。これ、あの頃欲しかったなあ~と心から思います。 img_119467_6 赤ちゃん用のチャイルドシートではなく、体重15kg以上から36kg以下のお子さんに使えるジュニアシートです。3点式シートベルトが装備された自動車の座席に装着できます(エアバッグが装備された座席を除く)。2点式シートベルトの座席では使用できません。以前は海外から直接購入するしかありませんでしたが、今はDADWAYで購入できます。海外製といっても、日本のチャイルドシートメーカーも採用している安全基準「UN R44/04」に適合しています。

ズバリ、使い方がわかる動画がありました。シートベルトの長さを子どもに合わせて、しっかり固定するイメージですね。

これがあれば、急によそのお子さんを乗せることになったとき、向こうの親御さんも安心できるかもしれませんね。子どもと接する機会が多いなら、ひとつ持っておいても損はなさそうです。

 

 

文・編集部 編集・しらたまよ

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