<波長が合わない義姉と旅行>「子どもたちの相手は私が!」夕飯作れ発言にモヤモヤ…【第2話まんが】
私(リサ)は、夫のトオルと息子のアオイ(4歳)、娘のユウナ(2歳)との4人家族です。共働きで普段は忙しい分、休みの日は子どもたちとの時間を大切にしてきました。そんなある日、夫から「親戚が持っている貸別荘に行こう」と誘われます。他に宿泊するのは義両親と義兄夫婦で、日中は別行動でいいという話でした。そして旅行当日。1日早く到着していた義兄が先に帰ったという連絡が入り、待っているのは義両親だけだと思っていたのですが……?

貸別荘は思っていた以上に大きくきれいで、子どもたちは大喜びです。到着すると早速、義母が出迎えてくれました。しかしそこに義姉のミヤさんの姿があり、私たちは驚きます。しかも今回、義父は来られなくなったのだそうで……。


ミヤさんの言葉に面食らってしまいました。けれど確かに子どもたちは楽しそうに遊んでもらっています。この楽しそうな空気を壊すのはさすがに可哀想かな……と思った私は、夫と一緒に食事当番を引き受けることにしました。

まさか貸別荘にミヤさんがいるとは思いませんでした。しかも義父は来ていないそうです。若干の騙された感はありますが、夫も着いてはじめて聞いたと言うし、責めることもできません。明日の日中は動物園へ行く予定だし、家族水入らずで過ごせばいいでしょう。
ミヤさんと子どもたちは楽しそうに遊んでいます。いつもであれば子どもの相手をしてくれる人にイライラした感情なんて持つことはないのに、なぜか今回だけ無性にイライラしてしまいます。その理由も分からないまま、私は夫と夕食の準備をしたのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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