<義実家の愛犬にハラハラ…>義実家に設置されたケージとベビーゲート。心遣いに感謝【第5話まんが】
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義実家で生後7ヶ月の息子・コウセイを床に下ろそうとした瞬間、室内犬のプリンちゃんが勢いよくコウセイへ近づき、私(サラ)は思わず萎縮してしまいました。「そこで私は、小さいころに犬に突然吠えられてすごく怖かった記憶を明かします。プリンちゃんが嫌いなのではなく、急に驚かされることが怖い。そしてコウセイにも、プリンちゃんにも、怖い思いをさせたくない。私は夫のユウタロウに気持ちを正直に伝え、寄り添ってもらうことができました。



後日、私たちが義実家へ行くと、リビングにはプリンちゃんの毛をすぐに掃除できるようコロコロが置かれていました。リビングにはケージ、プリンちゃんのトイレの近くには簡易ベビーゲートも置かれています。私の不安に寄り添って、衛生面でしっかりと対策してくれていました。
私は義両親の心遣いに感謝しています。
私は「私たちもコウセイがプリンちゃんがいやがることをしない優しい子に育てます!」と、晴れやかな気持ちで義両親に伝えることができました。

私が望んだのは、義実家の暮らしを否定することでも、プリンちゃんを拒絶することでもありません。ただ、まだ小さなコウセイが安心して過ごせるように、大人が少し距離を作ること。そしてプリンちゃんにも怖い思いをさせないこと。その気持ちをユウタロウに伝え、彼が間に入ってくれたことで、義実家にも少しずつ変化が生まれました。相手の大切な家族を否定せず、自分の子どもを守る線引きをする。私はその大切さを、今回の出来事を通して学んだのでした。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・魚師 編集・横内みか
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