<夫、「育休3年」宣言!?>夫婦すれ違いの理由は?お互い「生き方」話し合う必要性【第8話まんが】
私(ツバサ)は、夫のケンと、生まれたばかりのコウタロウとの3人家族です。夫が育休を4週間とったのですが、その「雑」なやり方と「自分優先」のペースに、私の不満は募るばかり。そんななか夫は「育休を延長する」と宣言してきました。おまけにさらなる育休目当てに第二子の話まで。悲しいやら悔しいやらで、私は実家に帰ったのでした。すると母は私の話を聞いて、「育児への意識の違い」と、「夫が育休を2年とる話」は別問題だと言いました。


育児を一緒に背負うことで、自分ごととして捉えることができる。それは本当にそうだと思います。夫がコウタロウのお世話をしてくれて、助かった部分もありました。でも必ずしも育休を長くとればいいという話でもありません。


母の言葉は私のモヤモヤを言語化してくれるようで、腑に落ちました。そして母は「もしかしたら育休をとりたい理由があるのかも」と、思いもよらないことを言いました。私はまだ、夫の気持ちをちゃんと聞いていなかったかもしれません。

両親の言葉で、少し気持ちが軽くなりました。きっと夫には夫なりの考えがあるはず。私もそこに寄り添わないといけないのかもしれません。
母の言うとおり、私たちはまだまだ親になったばかりです。分からないこと、できないこと、慣れないことだらけ。最初からうまくいかないのは当然です。お互いにできること、できないことを話して寄り添いあって、そうやって2人で親になっていくんだろうな……そう思いました。
コウタロウを一緒に育てるという共通認識のもと、夫ともう一度しっかり向き合いたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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