<理不尽な対応にイラッ…>ワガママな保護者へ「ご理解ください…!」【第3話まんが:園長の気持ち】
私はマサエ(57)。長くこの保育園の園長をしています。子どもはみんなかわいくて癒されますし、日々子どもの成長を見守りながら、やりがいも感じています。もちろん、怪我をしたり過度に喧嘩をしたりしないよう、注意深く見ています。それも子どもたちの健やかな成長のため。私たちが気付かないフォローやアドバイスをくださる保護者の方々には助かっていて、時代と共に改善をしてきた部分もあります。ただ……ワガママな保護者がいるのも事実です。

私はこの保育園に長く勤めているので、これまでにもさまざまな保護者がいました。もちろんほとんどの保護者は園の方針に理解を示してくださっています。ただごくたまに、このように予想もつかないクレームを入れてくる保護者がいます。そうならないように、入園の際に何度も説明をしているのですが……。

園の方針では、仕事以外の理由で子どもを預かることはできませんし、たとえ本人が元気でも、微熱がある場合はお預かりはできません。また、理由が何であれ、利用時間を過ぎてのお迎えには延長料金が発生します。それは入園前の説明で伝えてはいるのですが、レンタくんのお母さんは納得できない様子です。




かわいい大事なわが子を園に預けている以上、その責任は私たちにあります。その責任はとても重いもので、考えられる限りの怪我や事故の予防はしています。先生たちも常に目を光らせています。
しかし、子どもは転んだり予想外の動きをしたりするもの。とくに子どもたちの人数が多い園では、まったく怪我をさせないというのはなかなか難しいことではあります。
それに、延長料金や預かりのルールについては、事前に説明していることです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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