<帰省したくない…>年末年始は思いきって。やめる勇気!「わかった」えっ本当に!?【第4話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私(マドカ、40代)は娘(リン、中1)と息子(リョウタ、小4)を連れて、遠方にある実家に帰省しました。しかし母(70代)は愚痴ばかりで、父は趣味に没頭していて。2人とも家族の時間を楽しむという雰囲気ではありません。娘に「誰も楽しそうじゃないのにどうして帰省するの?」と聞かれ、”帰省はするものだ”と思い込んでいた私は言葉に詰まります。その後同僚のキドさんと話して、私は義務感で帰省する必要はないことに気づきました。






「別に来なくてもいい」そう言われて肩の荷がストンと下りました。
母とのやりとりで、私が思っているほど母は私たちの帰省を楽しみにしていなかったことを知ったのです。
しかし、さみしい気持ちはわかず。心が軽くなるのを感じました。



帰省ラッシュのニュースを見ながら、 「移動大変だねえ」なんて他愛もないことを言い合って、家族みんなでゴロゴロ。
お正月だからといって食事も特別に気張ることもなく、気軽にチェーン店で済ませます。子どもたちは大満足。


年末が近づき、母から帰省の確認をされた私は思い切って帰省を見送ると伝えました。
すると意外にも母はあっさり受け入れて「来なくてもいい」と言います。
私は思っていたほど両親が私たちの帰省を期待していなかったことに気づかされました。
そして、結婚後はじめて自宅で過ごす年末年始は想像以上に快適で、家族全員が自由に過ごす時間を大満喫しました。
わが家にとって帰省は義務ではなく選択でもいいのかもしれません。今年気づくことができてよかったです!
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・祐祐多
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!