<帰省先で子守ヨロシク?>姪を夜間救急へ…。義姉、合流するも「じゃ!」えーッ!?【第4話まんが】
私(エリ、30代)は夫(ユウジ、30代)と未就園児の子ども(アラタ、ミナ)2人との4人暮らし。夫は毎年お盆と年末年始に家族で帰省するのを楽しみにしています。うちから東京の義実家までは飛行機で行く距離。今年のお盆も義実家へ行くと、義姉(スミレ、40代)の娘2人(姪、小学生)と義兄(タケト、40代)の息子2人(甥、小学生)も4日間泊まることがわかりました。しかも子どもたちはずっと大騒ぎ。夫に助けを求めても状況が変わらないため、私はホテルを探し始めました。


その後、私は子どもたち6人の晩御飯の準備をし、順番にお風呂へ入るよう促すなどバタバタ過ごします。落ち着いたのは21時。今日は夫だけではなく義父も飲みに出かけています。


義母はオロオロするばかりなので、私がネットで夜間診療をしている病院を探して電話し、姪を連れて行きました。病院に向かう前に義姉に連絡して、病院で落ち合うことにします。
義姉が病院についたのは診察が終わった後です。

義姉は私と姪を車で義実家まで送り、そのまま帰ってしまいました。
義実家へ帰ると、義母は自室に行ったのか見当たらず、子どもたちはリビングでゴロゴロしています。元気な甥たちが寝た後も中耳炎の姪が急に泣き出したり、お水飲みたいと言って起きてきたりしました。結局私が寝られたのは夜中2時……。

翌朝6時頃には甥の「起きて〜!」という元気な声に起こされました。私はもう体力の限界です。
義実家での滞在から逃げるため、私はホテルを予約して「明日こそ義実家を出よう」と決意しました。しかしその夜、姪の1人が「耳が痛い」と泣き出してしまったのです。義母は頼りにならず、私が夜間病院を探して姪を受診させます。そして受診前に連絡した義姉とも落ち合ったのですが、義姉は姪を連れ帰りませんでした。結局私が夜中まで子どもたちの世話をしてヘトヘトです。翌朝、私は義母にホテルに行くことを告げ、うちの子たちを連れて出て行きました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・チル 編集・横内みか
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