<私の発言がハラスメント!?>「相変わらず太ってんな~」言われムカッ!すると…?【第4話まんが】
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私はパート社員のオダ(43歳)です。ある日の昼休み、私は若手社員のサトウくんに「ちょっと太った?」と声をかけました。すると総務部に呼び出され、「オダさんの発言はハラスメントにあたります」と言われてしまったのです。昼休み中のたわいない雑談なのに、ハラスメント呼ばわりなんて失礼じゃないでしょうか。しかし親しい同僚からは、失礼なのは私の方だと言われました。私は数日後、落ち込んだ気分のまま親戚が集まる法事に出席しました。

昔から無神経なことばかり言うヤマモトのおじさん。いつもなら「はいはい」と苦笑いで受け流せていたけれど、今の私には刃物のように深く突き刺ります。すると親戚のユキちゃんが、毅然とした態度で私のことをかばってくれました。

サトウくんもあのとき、私の言葉でこんなふうに傷ついていたのかもしれない。無神経な言葉を投げかけられて、どんなにショックだっただろう……。いろんな感情が一気にあふれだし、私は思わずぽろぽろ涙をこぼしてしまいました。

ユキちゃんの温かい言葉が、罪悪感でいっぱいの胸に深く沁みました。誰かの無神経な言葉は、これほどまでに人の心をえぐるのです。サトウくんも、きっとすごく嫌だったはず。もしかしたら今までにも嫌な思いをしながら、私に言い返せなかったのかもしれない……。私は自分の軽はずみな発言を恥じました。
私は翌日出社すると、サトウくんに誠心誠意の謝罪をしました。そしてこれからは「自分の発言を相手がどう受け取るか」をしっかり考えながら会話をしようと、心に誓ったのでした。
原案・ママスタ 文、作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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