<子どもの外食で炎上>保護者1人だけ反対!「ぶち壊してきた!空気読め」憤るママたち【第2話まんが】
私はカナコ(39)。夫と中学1年生の娘ユイと3人で暮らしています。私の住む地域は子どもの数が多くなく、幼稚園から中学校までほとんど顔ぶれが変わりません。そしてある日、ユイから体育祭の打ち上げの話を聞かされました。クラスの子どもたちだけで駅前の焼肉店へ行き、2時間の食べ放題を楽しむといいます。保護者のグループLINEでは「信頼して任せよう」という流れになっていました。そんななか、ナカネさんだけが反対意見を述べてきました。
サオリさんから「ナカネさんの件で話さない?」と言われ、私たちはいつものファミレスに集まりました。サオリさんはママ友のリーダー的存在で、いつも頼りになります。打ち上げを企画した学級委員のリナちゃんは、サオリさんの娘です。
危うく空気を壊すところでした。「子どもたちだけで行かせるのは心配だ」なんて言ったら、リナちゃんを信用していないことになってしまいます。サオリさんの面子を潰してしまうと思い、私は慌てて自分の発言を訂正しました。

打ち上げは学級委員のリナちゃんが企画し、ホクトくんが男子を取りまとめ、タクミくんも楽しみにしていると言います。ママ友たちは「せっかくの雰囲気をぶち壊された」と思って、ナカネさんの発言に憤っている様子でした。
ナカネさんは、小学6年生の二学期という中途半端な時期に引っ越してきた人です。どうやら地元はこの辺りではなく、もともとの知り合いもいないようです。学校行事で姿を見かけても、たいていひとりでポツンとしていた記憶があります。
こうして打ち上げの相談はいつの間にか、ナカネさんの事情を詮索するような雰囲気になりはじめたのでした。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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