<ご近所さんは敵?味方?>夫に愚痴るも「挨拶しておくべきだった」菓子を手に謝罪へ【第2話まんが】
私はユキコ。転勤先での新生活が落ちついたころ、同じマンションだという女性が突然訪ねてきました。リフォーム工事の騒音と入居時に挨拶をしなかったことを突然咎められ、唖然とする私。工事は管理会社の案内通りですし、挨拶も不要だと考えていたのに。というかこちらには小さい子どももいますし、防犯面でと他人と関わりたくないです。監視されているような窮屈さと、噂好きなご近所さんへの嫌悪感でいっぱいになり、この地での生活に不安と腹立たしさを感じています。
私のイライラは夜になってもまったくおさまりませんでした。あのおばあさんから言われた理不尽な言葉を思いだすだけで、ムカついてきます。夜、夫のヨシトが仕事から帰ってくるやいなや、私は我慢できずに激しく愚痴をぶちまけました。



私はこれ見よがしにため息をついてしまいました。一番の味方だと思っていたヨシトにまで諭され、私の胸の中はモヤモヤとした不満でさらにいっぱいに膨れあがってしまいました。だけどこれ以上へそを曲げて夫婦喧嘩になるのも面倒だったので、私は挨拶用のお菓子を用意してしぶしぶ近所を回ることにしたのです。

ご近所さんからの理不尽なクレームに激昂した私は、ヨシトに愚痴をこぼすことに。
ところが逆に、「挨拶をしておくべき」と諭される結果に。
ヨシトの正論に納得はできませんが、噂をされる煩わしさから仕方なく挨拶回りをすることにしました。
翌日、小さなお菓子を手に近隣に謝罪へ向かいましたが、心の中は「これで文句はないだろう」という冷めきった拒絶心でいっぱいでした。
地域に溶け込むためとはいえ、理不尽なご近所さんへの不快感とモヤモヤは消え去りません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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