<義母ウザ!同居してやってるのに…>「金ないくせに帰ってこいババァ」⇒弁護士通知【第7話まんが】
私はサオリ。義母が行方をくらましてからしばらくが経ちました。私たちの暮らしはがらりと変わり、家の中にはどんよりとした空気が漂っています。朝起きても朝食は用意されていません。今まで義母がしてくれていた息子ナオヤの幼稚園の送り迎えもしなくてはいけません。仕事に夢中でお迎えに間に合わず度々叱られます。義母に対してのイライラは、限界をとうに通り越しています。

義母が家を出てからしばらくが経ちました。私たちの生活は、ひと言で言えば「泥沼」。洗濯物とゴミの山に囲まれ、コンビニ弁当が並ぶ食卓。ナオヤも情緒不安定ですし、幼稚園のお迎えに遅れてお叱りを受けたり、会社からも嫌味を言われたり。なんで私がこんな目に……!
そんなイライラの絶頂にいた私のもとに、一通の封書が届きました。


私は通知書に書かれた「接触禁止」の文字を睨みつけました。しかし心の中には言いようのない恐怖が広がっています。来週はお遊戯会。私の両親も来ます。完璧な「理想の家庭」を見せなきゃいけないのに……この家も私のプライドも、ボロボロに崩れはじめています。



弁護士から届いた接触禁止の通知に、私はただただ驚愕しました。
お遊戯会を巡ってへそを曲げた義母、些細なことで弁護士を立てるなんてあまりに大げさで恩知らずじゃないですか……!
ハルヒコに報告するも、逆に「恩を忘れたのはお前だ」と私は突き放されてしまいました。
どうやらお遊戯会そのものではなく、義母に対する私の態度が問題だったようです。
家も生活も崩壊寸前です。完璧なはずの計画が足元から崩れ去る恐怖に、私は震えることしかできません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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