<義母ウザ!同居してやってるのに…>もう戻れない…私には価値がある【第6話まんが:義母の気持ち】
私はキヨコ。親友アズサからの温かいもてなしに、凍りついた心がようやくとけていく感じがしました。お嫁さんであるサオリさんの冷酷な留守電を聞いたアズサは激怒し、「こんなの人間の言葉じゃない」と私以上に怒ってくれたのです。アズサは自分を責める私に尊厳を守るように諭してくれて、弁護士を通じた法的解決を提案してくれました。家族のために尽くした日々が踏みにじられた悲しみは消えませんが、アズサの力強い言葉に支えられながら私は自立のための最初の一歩を踏み出しました。
アズサのマンションでの生活が始まってしばらくが経ちました。私の朝は目覚まし時計の音ではなく、窓から差し込む柔らかな光と、キッチンから漂うコーヒーの香りで始まります。
ああ、そういえば。ハルヒコたちと同居していたころは、みんなが起きる前に朝食を作り終えなきゃって、毎朝5時に飛び起きていたっけ。



アズサの勧めで登録した家事代行サービスの仕事は、私に新鮮な驚きを与えてくれました。仕事終わりの玄関先で依頼主の方から深々と頭を下げられ、戸惑いながらも喜ぶ私。振り込まれた報酬をスマホで見ると、「お金を稼いだ」という実感がわきました。



アズサとの穏やかな生活のなかで、私は本当の自由を知りました。
以前は朝5時に起き、家族の顔色を伺いながら家事に追われる毎日でしたが、今は自分のペースで朝を迎え、自分の好きな献立を考えられます。
自分の気持ちを尊重できる日々はこんなにも心地よいものなのですね。
始めた家事代行の仕事では、感謝の言葉と共に報酬をもらえて、自分の労働に価値があるのだと実感できます。
誰にも脅かされない、毒のない日常。
自分自身を養いながら癒す幸せを噛み締め、私はもうあの家には戻らないと心に決めました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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