<義実家、嫁を生贄に!?>義母「家族同然よ~」親族写真の中央にドン!不審がる両親【第7話まんが】
私(リナ)は、夫のマサキと結婚する際、義母の知人であるイイヅカさんを紹介されました。イイヅカさんは私とお腹の子のために、全力でいろいろと動いてくれます。夫も義母も「いい人」だと感謝しています。けれどさすがにお腹の子の名前が送られてきたときは恐怖をおぼえました。私はわが子にコハルと名付けたいのに、全部イイヅカさんに盗られる……! そして退院する日。産院まで迎えに来たイイヅカさんは、そのままわが家まで同行しました。


ひとまず無事に名前はつけられたけれど、不安は尽きません。そしてやってきたコハルのお宮参りの日。私たちは双方の両親に声をかけていました。けれど待ち合わせ場所に到着してみると、またしても招いてもいないイイヅカさんが来ていて……。


私はコハルのためにセレモニードレスを選んでいました。けれど義母は「わざわざ持ってきてくださったのに、お借りしないなんてありえない」と言い、勝手に着せてきたのです。しかもイイヅカさんは親族写真にも入ってきました。


今度こそ強く出よう、しっかり自分の意見を言おう。そう心に決めていても、義母も夫もイイヅカさんのことを絶賛します。まるで拒絶する私がおかしいという空気になってしまうのです。頑張って主張してみたものの、「融通が利かない」とピシャリと叱られてしまいました。この人たちには何を言っても届かない……そんな絶望感すら抱いてしまいます。
すっかりイイヅカさんのペースに巻き込まれている私に、両親がこっそり小声で「あの人、何なの?」と聞いてきました。両親ですら不審に思うイイヅカさん……。私は疲れ果てていました。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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