<やりすぎ!過干渉な子育て>わが子を被害者扱い「いじめられてる!」勘違いクレーム【第3話まんが】
私はミナです。夫と息子のタイガ(小3)と暮らしています。私は「子どもの自立」を大事に考えていて、必要以上に干渉しないことを心がけています。一方でカイセイくんのママは、干渉することでわが子を守る方針のようです。ある日カイセイくんのママは、カイセイくんを泣かせたタイガに謝罪を要求してきました。私が応じないと分かると、「乱暴な子」などと言って排除しはじめたのです。納得できない私は、気にせず堂々としていようと決めました。


カイセイくんのママの頭のなかでは、完全に「タイガは加害者で、カイセイくんは被害者」という図式ができあがっているようです。勝手にいじめだと決めつけられて、釈然としません。タイガも黙っていられなかったのか口を開きました。


カイセイくんは今、箱型の筆箱ではなくファスナー付きの布の筆箱を使っているようです。「どうやったら落としただけで壊れるの?」タイガにそう指摘され、さすがにカイセイくんのママもそれ以上のことは言えなくなっていました。


カイセイくんのママは壊れた筆箱を見て、いじめだと信じて疑わなかったのでしょう。どうせ「誰にやられたの?」と、あの調子でカイセイくんに詰め寄ったに決まっています。それでカイセイくんは仕方なくタイガの名前を挙げた……といったところでしょう。
かえってカイセイくんが嘘をつく羽目になっているのに……。そうやって守ろうとすればするほど、子どもが孤独になることが分からないのでしょうか。
カイセイくんのママが去って行ったあと、私は「本当のことを言えて偉かったね」とタイガに声をかけました。私はタイガを信じて、これからも守り抜こうと思っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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