<肌に付着したゴミ>病院で処置が必須!気をつけて!【後編】【第9話まんが】#ヒヤッとした夏の事故
太陽が照りつけるなか、大人も子どもも開放的な気分になる夏。夏休みをプールや海など水辺で過ごされる方は多いのではないかと思います。そんなとき、気を付けたいのが水の事故ですよね。ほかにも夏のレジャーでは、熱中症や交通事故など心配事は尽きません。もちろん安全に気を付けてはいても、ときにちょっとした気の緩みが取り返しのつかない事態を招くことも……。そんな「あわや!」を体験したママたちのエピソードを紹介します。
外で遊んでいた娘、ヒナの足首にゴミがついていました。指先でそれを払おうと手を伸ばすと、タクヤが慌てています。「動かないで。それ、ゴミじゃない。マダニだ……」
まだ理解が追いついていない私を前に、タクヤはすぐにスマホを取り出し、素早い手つきで画面を操作し始めます。ヒナは痛みはなさそうですが、「マダニ」と聞いてどこか不安そうです。
救急外来と言い出したタクヤに大げさでは? とは思いましたが、タクヤの必死な顔つきを見て私も次第に事態を飲み込んでいきました。

それから数日後、ヒナの足首には、まだ大きめの絆創膏が貼られています。救急外来でマダニは綺麗に取ってもらいましたが、絆創膏を貼った箇所が汗で蒸れてかゆみが出ているようです。見ると、絆創膏の周囲が赤く荒れています。

夏は薄着のまま遊びにいきます。さらに足元もサンダルなどで気軽に出かけることもあるでしょう。でも足元の草むらには肉眼で確認しづらい危険が潜んでいます。
タクヤがすぐにマダニに気づき、「無理に引っ張らない」「すぐに病院に行く」という対応は、二次被害を防ぐために大切なことでした。
このエピソードを通して、夏の虫対策への意識を高めるきっかけになれば幸いです。
また、治療後に皮膚トラブルが起きるという後日談も、今後の教訓としてもっておきたいと思います!
原案・ママスタ 脚本・うえすとせんたー 作画・ユウコトリトリ 編集・みやび
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