<非常識な義母のせい!>優しさじゃない!反撃しなかったのは「娘のため」スッキリ~【第4話まんが】
私はユウカ(30代)。元義母が娘のアイコ(4)の誕生日プレゼント代として元夫のダイゴ(30代)に1万円を預けたそうです。元義母から「お礼の連絡がない!」とお怒りの電話がきたことで知ったのです。元夫に確認をすると「十分な養育費を払っているから渡すつもりはない」とのこと。元義母は私に「それならそれで、自分で用意をしてお礼をするのが常識だ」と親子そろってわけのわからないことを言います。この人たちは離婚した今も私が大人しく従うと思っているみたいです。


そもそも私が離婚を申し出たのは元夫に非があったからで、いつのまに「自分が離婚してやった」って脳内変換したのでしょうか? そうじゃないと、自分がみじめすぎて給料も少なすぎて、生きていけないのかな?
言いたいことを言ってスッキリすると私はそのまま電話を切りました。


なんで私は今まで、こんなバカの要求のんで、黙って耐えていたんだろう。離婚したんだから、何言っても関係ないもんね。
私が元夫への愛とか優しさとかで文句を言わなかったとでも思っていたのかな? そうじゃないのに。全部アイコのためだったのにね。

私だって、今まで言い返せる瞬間はたしかにありました。
でも、言い返したところで元夫は何も変わらないし、家庭内の雰囲気が悪くなるから言い返さなかっただけです。
元夫を好きだからそうしているのではなく、すべてはアイコのためでした。
そんなことも、わかっていなかったようですね。私からの反撃に何も言い返せない元夫をあざ笑いながら、私は電話を切りました。
少しスッキリしましたが、まだもうひとり、残っていますからね。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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