<義実家の疫病神…?>最強の武器と味方をつけていざ出陣!しどろもどろな夫に幻滅【第15話まんが】
私(スミレ)は、結婚したばかり。夫のシンペイや義母に、義姉のトモコさんとはあまり仲良くしない方がいいと言われ戸惑っていました。そんな義母は私に度重なる嫌がらせをするし、夫は共働きなのに家のことは何もしません。夫からはモラハラ発言も浴びせられました。私が落ち込んでいると、義姉は「弟のことが好きなら闘え」「逃げるなら助ける」と言ってくれました。多くは語りませんが、きっと私よりも辛い思いをしてきたのでしょう。私は離婚を決意しますが、義母に先手を打たれ、私の言葉を両親が信じないようにされてしまったのでした。
スマホに着信が……母です。義母に先手の電話をかけられてから、私からもその件について話していないので、母はきっと、私と夫が「他愛のない痴話喧嘩」をした程度にしか思っていないでしょう。なんと言えばいいのか分からず、少しドキドキしながら電話に出たのです。


私は夫を義実家に呼び出しました。なぜかウキウキ気分で義実家に来た夫。私は両親を連れて義実家にやって来たのでした。いきなりのことで、夫は混乱しています。それでもなお、自分を守る言い訳をする夫。
そこで、父はある音声データを再生しました。

母からの連絡は、私と義母、夫とのやり取りの音声データを聞いたからでした。
私が幸せな結婚生活を送っていると思っていた両親にとって、この音源は青天の霹靂だったことでしょう。
両親という強い味方を手に入れ、一度は心が折れた私は再び目が覚めたのでした。
このまま2人を地獄へ突き落してやる……。そう思っていました。
しかし事実を突きつけられて下手な言い訳をしながらオロオロするだけの夫を見て、こんな男と結婚してしまった自分の見る目のなさに、ただただ幻滅してしまったのです。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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