<気づけば加害者に…?>被害者面するママ友「次の獲物は~?」関わったらダメな人だ【第5話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<気づけば加害者に…?>被害者面するママ友「次の獲物は~?」関わったらダメな人だ【第5話まんが】

この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。

私はユイ。ママ友たちの言葉が気になった私は、ミサコさんに直接尋ねました。ミサコさんが見せてくれたのは、アキナさんから届いた深夜の脅迫的なメッセージと大量の着信履歴……。アキナさんは異常な執着でミサコさんを追い詰め、じわじわと心身ともに破壊していたのです。ミサコさんのやつれた姿とスマホの中身を目の当たりにし、作り話を信じてアキナさんに加担していた事実に戦慄しました。私は今、取り返しのつかない罪悪感に苛まれています。

広告

ママ友はフレネミー 5-1-1
ママ友はフレネミー 5-1-2

ミサコさんのスマホに残された記録は、まさに暴力そのものでした。私がミサコさんを避けるような態度をとったとき、ミサコさんはどんな思いだったんだろう……想像するだけで身の毛がよだつのを感じました。
ママ友はフレネミー 5-1-3
ママ友はフレネミー 5-2-1
ミサコさんの引っ越し計画を聞いて私は少しだけホッとしました。この異常な日常から、ようやくミサコさんが解放されるのです。
ママ友はフレネミー 5-2-2

広告

ママ友はフレネミー 5-2-3
ママ友はフレネミー 5-3-1
3か月後、ミサコさんは無事に引っ越しを終えたようでした。しかし事態は私の想像を超えていました。習い事の送迎時、アキナさんは何食わぬ顔で他のママたちを囲み、被害者面をしてミサコさんの悪口を言いふらしていたのです。まわりは白けている人と心配している人、半々といった感じでした。ただ、私は鳥肌が立つのを感じています……。

広告

【修正版】5-3-2
ママ友はフレネミー 5-3-3
ミサコさんが引っ越したあと、アキナさんは周囲に被害者面をしてミサコさんを悪者に仕立て上げようとしていました。
アキナさんにとって人間関係は単なる娯楽なのだと確信した私は、深く関わることを避け、すぐにスクールの店舗変更の手続きを済ませました。
物理的に距離を置く選択に安堵した一方、獲物を探すかのようなアキナさんが目に焼きついて離れません。私は彼女が存在しないものとして扱い、次は自分が標的にならぬよう逃げきることを誓いました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ 編集・みやび

広告

👀✨ もう読んだ?最新連載

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

【嫌われた!?私っアウトなの?】なぜママ友の家に呼ばれなくなったの?<第1話> #4コマ母道場
※2023年1月24日に公開された記事を再編集しています。 人付き合いってわからないものですよね。同じように接していても、誰かからは好かれても、他の誰かからは嫌われることがあります。今回の主人公カエ...
<気づけば加害者に…?>「無視されてるの…」相談を持ちかけられた私。力になりたい【第1話まんが】
私はユイ。年長の息子・カツヤはスイミングスクールに通っています。スイミングスクールはいつも独特の湿気と、子どもたちの熱気で満ちています。カツヤがプールで練習しているあいだ、私は待ち時間で他のママさんと...
<悪口の対処法?>ママ友は悪口とウワサが大好き!苦手だけど、子どもは仲良しで……?【前編まんが】
私はチカ。3歳になったばかりの一人娘・キコが今月から近所の幼稚園の満3歳児クラスに通い始めました。友だちも知り合いもいないこの街に転勤で引っ越してきたばかりなので、「早く友だちができたらいいな」と思っ...