<気づけば加害者に…?>被害者面するママ友「次の獲物は~?」関わったらダメな人だ【第5話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私はユイ。ママ友たちの言葉が気になった私は、ミサコさんに直接尋ねました。ミサコさんが見せてくれたのは、アキナさんから届いた深夜の脅迫的なメッセージと大量の着信履歴……。アキナさんは異常な執着でミサコさんを追い詰め、じわじわと心身ともに破壊していたのです。ミサコさんのやつれた姿とスマホの中身を目の当たりにし、作り話を信じてアキナさんに加担していた事実に戦慄しました。私は今、取り返しのつかない罪悪感に苛まれています。

ミサコさんのスマホに残された記録は、まさに暴力そのものでした。私がミサコさんを避けるような態度をとったとき、ミサコさんはどんな思いだったんだろう……想像するだけで身の毛がよだつのを感じました。

ミサコさんの引っ越し計画を聞いて私は少しだけホッとしました。この異常な日常から、ようやくミサコさんが解放されるのです。


3か月後、ミサコさんは無事に引っ越しを終えたようでした。しかし事態は私の想像を超えていました。習い事の送迎時、アキナさんは何食わぬ顔で他のママたちを囲み、被害者面をしてミサコさんの悪口を言いふらしていたのです。まわりは白けている人と心配している人、半々といった感じでした。ただ、私は鳥肌が立つのを感じています……。


ミサコさんが引っ越したあと、アキナさんは周囲に被害者面をしてミサコさんを悪者に仕立て上げようとしていました。
アキナさんにとって人間関係は単なる娯楽なのだと確信した私は、深く関わることを避け、すぐにスクールの店舗変更の手続きを済ませました。
物理的に距離を置く選択に安堵した一方、獲物を探すかのようなアキナさんが目に焼きついて離れません。私は彼女が存在しないものとして扱い、次は自分が標的にならぬよう逃げきることを誓いました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・エイコ 編集・みやび
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!