<義姉、引く気はナシ?>断ったはずが…連絡していなかった夫「今すぐ電話しろ~ッ」【第4話まんが】
私(アヤカ、30代)は娘(マイ、10歳)の誕生日に、友だちを招いた誕生日会と両家の親との食事会をすることにしました。しかしその話を聞きつけた義姉(ミナコ、40代)が姪(ラン、13歳)のコンクール入賞祝いと娘の誕生日会を合同ですると言いはじめたのです。私は義姉の提案を断りましたが、強引な義姉は聞く耳を持ちません。私は夫(タツヤ、30代)とも相談して、改めて夫からも義姉の提案を断ってもらうことにしました。

夫に断りの連絡を入れてもらったはずなのに、義姉から誕生日ケーキについての質問がきて、私は混乱します。どうやら夫はこの期に及んで、まだ義姉に連絡していなかったのです! さすがに夫を信用できなくなった私は、その場で義姉に電話をかけさせました。

もう夫に任せてはいられないと悟り、私は義姉に怒りのままに思いをぶつけました。私の剣幕にさすがの義姉も、やっと引き下がりました。少しほっとした表情の夫に、間髪いれず義母に電話をさせます。しどろもどろになりながらも夫が状況説明すると、義母は拍子抜けするほどアッサリ受け入れてくれました。

義姉からの連絡で、夫がまだ義家族に話を通していなかったことが発覚しました。私は焦りと苛立ちの中で夫に対応を促し、義姉と義母へ電話させます。
すると義姉は強く反発しましたが、義母はあっさりとコンクール入賞祝いに行くと言いました。結果的に娘の望むカタチで誕生日会を開くことができたのです。私は娘の笑顔を見て自分の判断は正しかったと実感しています。
夫は終始頼りなかったものの、最終的に夫が義実家の一員としてではなく、父親として行動できたことに意味があったと思いたいです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・〆川ズン子 編集・みやび
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