<義父の謝罪>嫌悪感が止まらないー!似ている夫にまで拒否反応「名前考え直したい」【第3話まんが】
私(ユリ)は、夫のトシタカと娘のアイナ(2歳)との3人暮らしです。2人目の出産を控え、私たち夫婦は名前の候補を2つにまで絞りました。どちらの名前にも、私が使いたかった同じ漢字が入っています。しかし義両親との夕食の場で、義父はその漢字が入った別の名前を挙げて「よし、決まりだ!」と断言したのです。そのうえ義父は娘の名前まで「ヘンな名前」と侮辱してきました。義両親が帰っていった後、私は夫への怒りをぶつけました。



義父の考えた名前に対し、軽い調子で「いいと思うよ」と同調していた夫。義父に娘の名前を侮辱されても、義母のように制止しようとすらしませんでした。お酒が入って浮かれていたと言い訳してきますが、今は顔も見たくありません。


夫はきっと、義実家であまり深く考えずに名前のことを口にしたのでしょう。それでも義父の性格を考えたら、前のめりで名づけにしゃしゃり出てこようとすることは予想できたはず。夫があまりに呑気なのでウンザリしてしまいます。



せっかく名前を2つにまで絞れていたのに、義父のせいでイチから考え直しです。こんな状況になってしまったのが悔しくて……。義父が使った漢字はイヤだと、こだわってしまう私はおかしいのでしょうか。
客観的に見れば、義父が考えた名前も決して悪いものではありません。一般的によくある名前だと思います。ただ義父が絡んでいるというだけで、私は強い嫌悪感を覚えてしまうのです。
落ち込む私を前に、どうしたらいいかわからず黙り込む夫。その表情はやっぱり義父に似ていて、無性に腹が立つのでした。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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