<助けるのが家族だろ?>夫の言葉で離婚を決意。今日から私の「家族」は息子だけです【第6話まんが】
私はユリコ。夫コウスケ、息子トモヤと3人暮らしをしていて、少し前から義実家の近くに住んでいます。夫に義両親との関係を改善するよう訴えましたが、「家族だから」と義両親の行動を擁護するばかり。私が犠牲になったり、息子が傷付いたりもしたのに、夫はまるで無理解。絶望すら覚えます。私の気持ちを尊重してほしいと懇願してもなお、夫は義両親の肩を持ち続けます。私は「私たちが変わるか、私たちの関係を変えるしかない」と悟り、ある決断をしました。

私が黙っていると、今度は夫が困ったような声で話しかけてきました。

夫は「ユリコのことちゃんと大事に思ってる」と言いますが、もう私には何も響きません。
夫は私の言葉を聞いて、ホッとしたように笑顔で私の顔を見ました。でも……私はついに決断したことを伝えることにしました。

私にとって夫は、パートナーとして人生を共に歩んでいける相手ではないと、よくわかったのです。私の言葉に、夫は凍り付きました。
夫は私の突然の言葉に呆然としたまま、何も言いませんでした。それから何度かの話し合いを重ねたのち離婚。養育費は一括でもらい、親権はもちろん私です。


夫は私たちの苦しみを理解せず、義両親の価値観を押し付け続けました。もう限界を迎えていた私は、ついに離婚したい旨を告げます。夫は呆然としていましたが、その後しばらくして離婚が成立。息子を連れて家を出ました。もし夫が転職しなかったら、もし義実家の近くに家を買わなかったら……と思うこともありますが、もう考えても仕方がないことです。これからは息子と2人で穏やかな新生活を始めようと思います。私の「家族」は、息子です。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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