<助けるのが家族だろ?>犠牲になっていた息子「お母さんと二人で暮らしたい…」号泣【第4話まんが】
私はユリコ。夫コウスケ、息子トモヤと3人暮らしをしていて、少し前から義実家の近くに住んでいます。義母のアポなし訪問に加え、仕事部屋への侵入や私物の無断使用が続き、夫に不満をぶつけた私。しかし夫は「家族だから」と義母を擁護する姿勢を変えません。そんな中、義父が入院。わが家での療養を渋々受け入れ仕事を調整したものの、直前で一方的にキャンセルされてしまいました。私の労力は無駄に……。いちいち振り回してくる義両親と、それを許容し続ける夫が腹立たしいです。

義父がわが家に来るはずだった日も、夫はいつものように仕事へ出かけていきました。私がイライラした1日を過ごしていると、帰宅した息子が話しかけてきました。

息子によると、夫が片付け方について怒ってきたり、義母が部屋に入ってきたりしたこともあるのだそうです……。
息子の言葉に胸が締め付けられる思いでした。義両親の無神経な行動が、自分だけでなく息子にも影響を与えているのだと申し訳なさでいっぱいです。

息子のためにも、このままでいるわけにはいきません。そう決意したところ……。
息子はうつむき、「お父さんなんてあてになんない」と言って静かに泣き始めました。私は、突然ポロポロと涙を流す息子にびっくり。

息子がここまで悩まされていたことを知り、胸が痛くなります。
義父の来訪キャンセルの件で、夫にはすっかり失望してしまいました。そんな中、息子から私に話が。義両親たちの無神経な行動に深く傷付いていたのです。私物を干渉されたり、からかわれたり……夫に訴えても「家族だから」と取り合ってもらえなかったのだそう。「お母さんと2人で暮らしたい」とまで言い、泣き出してしまったことに衝撃を受けました。息子の苦しみに気付けなかった自分を恥じた私は、夫と本格的に話し合うことを決意したのです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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