<留守番できないの?>子育てに正解はナイ!無責任な発言を反省…【第6話まんが:マサカズの気持ち】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
俺はマサカズ(50代)。今日職場で上司のユキオさんやアユさん、キヨカさんと子どもの留守番についての話になりました。俺はキヨカさんの子どもが10歳であれば十分に留守番ができる年齢だと思い、甘やかしすぎても子どものためにならないぞという気持ちでアドバイスをしました。それなのに、アユさんやユキオさんはキヨカさんの味方をしたのです。信じられませんでした。俺は自分の子育てが正解だと自信をもって生きてきたのに……まさか間違っていたのでしょうか。

妻と話していて気が付いたのです。俺は自分の子育ての価値観を他人に押し付けていたのではないか? 責任も取れないのに、軽々しく先にアドバイスをしたのは俺の方だ。今思えばキヨカさんも本当は言いたいこともあっただろうに、俺と一緒で上司だから言い返せなかったのではないか。
妻と話した翌日、俺はキヨカさんに声をかけました。
「よく考えたら俺、責任も取れないのにアドバイスのようなことをしてしまって、申し訳なかったね」自分の非を認めて、余計なお世話をしてしまったことを丁寧にお詫びしました。


俺はキヨカさんに批判をするつもりではなく「こうした方がいい」とアドバイスをしたつもりでした。
けれど実際には、自分がやってきた子育てを肯定したかったのかもしれません。
上司から「こうした方がいい」と言われれば、攻撃だと感じることもありますよね。
さらに「それは違う」と、上司に対してハッキリ言えないと身をもって実感しました。
自分の家は自分の家、他人は他人。
他人の子どものことに、責任も取れないのに、むやみやたらと口を出すべきではないと勉強になりました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・かちこ 編集・石井弥沙
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!