<義母に騙された…>干渉しない良義母だったのに?「別居」「弁護士」【第6話まんが:義母の気持ち】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私はジュン(50代後半)。旦那と2人暮らしです。旦那は仕事人間なので、あまり家にいません。いつからか、それではつまらなくなってしまい、趣味を始めてお友達を作って、私は私で楽しくやるようになりました。さらに息子夫婦が近くにいれば、もっと生活が楽しくなるんじゃないかなと思ったのです。孫を連れて歩くのも楽しそうです。けれども実際に息子家族と敷地内同居を始めてみると、孫たちはまだママがいないとダメそうだし、しゃべれないからお世話は大変そうだし……。

息子が急に来るなり、「母さんのせいでノリコと子どもたちが出ていった」と怒鳴ってきました。嫁はただ拗ねているだけだと思ったのですが……「別居」「弁護士」など、息子の口からはなんだか不穏なワードが次々出てきました。

小学生くらいになったら、面倒をみてあげようと思っていたのは本当なのに。今でも保育園が始まったら、お迎えに行ったり保護者参観に出たり、そういうことはしてあげようと思っていたけれど……息子夫婦と私の間には違う価値観があったようです。

息子家族が近くにいたら、私が暇なときに嫁とお茶をして、孫に囲まれた楽しい生活ができると思ったのです。でも実際は孫が小さすぎてお茶なんか楽しめないし、まだまだ私が望むようになるまでは時間がかかると思って、放っておきました。それがまさかこんなことになるなんて。しばらくすると息子は出ていって、嫁の実家の近くで暮らし始めたそうです。こちらの家には全然寄りつきもしないで……。そして私は今、孫の面倒をみていれば払わなくてもよかったお金を支払っているのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・高橋志貴 編集・海田あと
もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!