<米農家の嫁たるもの!>義実家で過ごす週末「疲れてるのね~」息子を甘やかす義両親【第3話まんが】
私(チカ、30代)はフルタイムパート勤務で夫(ナオト、30代)と3人の娘との5人暮らし。私は米農家の義両親からお米をもらう代わりに、農作業や義実家の家事などの手伝いをしてきました。私が休日は家でゆっくりしたいと思う一方、夫や義両親は嫁である私が農作業や義実家の手伝いをするのは当たり前だと思っています。私の母も「嫁入りしたのに甘えすぎ」と言ってきて、私は気持ちの置きどころに困ってしまいました。
思っていた以上に母に叱られて、しばらく凹みました。ただ、私の気持ちはやはり変わらず。せっかく休日になったのだから、今週末は家でゆっくりしたかったのです……。
そして迎えた土曜日、予定通り義実家へやってきました。


もともと末っ子である夫には甘い義両親は、自分の息子には実家でゆっくり過ごしてほしいという思いがあるようです。たしかに夫の仕事は忙しく、残業も多いです。家族のために働いていることには私も感謝しています。だけど働いているのは私だって同じなのです。

私は母に「嫁入りしたんだから、義実家を手伝うのは当たり前」と言われても、義実家訪問への憂鬱さは消えませんでした。そして迎えた週末、義実家に到着早々夫はくつろぎはじめ、その様子を見た義母は愛おしい息子を休ませてあげたいと言わんばかりに甘やかします。
私が夫に子どものことを頼もうとしても、義母が「そんなことを頼むな」という様子で先回りするし、義父は娘たちのトラブルを現場を見ていない私に注意させるし……
いつものことなのに、私はいつも以上に心身ともに疲れました。
そろそろ限界かもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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