<米農家の嫁たるもの!>米20キロは感謝するけど「負担キツい!」男尊女卑もあり…【第1話まんが】
私(チカ、30代)はフルタイムパート勤務で3人の娘の母。夫(ナオト、30代)とは同じ地域の出身で義実家、実家ともにうちから車で15分ほどの場所にあります。私たち夫婦の地元は農家が多く、夫の実家は米農家です。私の両親は祖父母の農家を継ぎませんでしたが、仕事が休みのときや繁忙期は当たり前のように祖父母の手伝いに行っていました。私の知る範囲では親子2世帯、3世帯で同居して家族みんなで農家の仕事を支えるのが当たり前だと考える人が多いようです。
私たち夫婦は同じ地域で生まれ育ちました。当たり前のように親と同居する人が多い場所ですが、うちは同居せずに賃貸で暮らしています。
このあたりは農家が多く、私の祖父母も義実家も農家です。祖父母の農家は父の兄が継ぎましたが、両親は休日や繁忙期には当然のように農家の仕事を手伝っていました。


パートとはいえ、私も週5で働いているため結構忙しい。でも「嫁なのだから多少ムリしてでも義実家を助けるべきだ」という考えの義両親。しかもうちは義実家から近いため、農作業以外も家事の手伝いや病院の送迎など何かと頼まれるのです。私には正直シンドイことも多いですが、お米をタダでもらえているのはありがたいと思っています。

夫と私は同じ地域出身です。米農家である義実家のおかげで私たち家族はお米を買わずに暮らせています。
その代わり、農作業の手伝いは必須です。
しかも私は農作業だけではなく家事などの手伝いを当たり前にやらなくてはいけません。
私はフルタイムパートで働いていることもあり、義実家の手伝いが年々負担になってきました。
それに義実家での男尊女卑を感じさせる空気にも嫌気がさしています。
しかし夫は実家の居心地がよいからか、私のしんどさに目を向けてくれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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