<手取り18万のくせに!>次は人間ドック!?私は昼飯や鎮痛剤すら我慢してるのに…【第4話まんが】
私はアンナ(29歳)。2歳の男の子のユウを育てています。旦那のタロウ(29歳)は、最近頭が痛いとよく言います。でも、家事と育児を私に押し付けたいだけで、動画を見てガハハと笑っているし大したことがないとしか思えません。それなのに、旦那は脳神経外科へ行き、MRIまで撮ってもらって、結果「ただの頭痛」。それに1万円もかけたのです。義母から電話がかかってきて「よかった、安心」なんて言われて、怒りが頂点に達しました。


義母に「なにもなくてよかったわね」と能天気に言われて私の怒りは頂点に達しました。「ただの頭痛」という診断に1万円もかかったのに、今度は人間ドックに行けとまで言ってきたのです。こっちは今回の1万円すらどこから捻出しようか悩んでいるというのに。


もしお小遣いの1万円を使ってしまったら、節約しようするのが普通。でも旦那はちがう。その分を家計からもらえると本気で思っているのです。私は、もうずいぶん前からお昼を食べていません。頭痛がしたって、薬代がもったいないから耐えながら仕事や家事をすることだってある……お金がないから! 私は義母に必死に訴えました。

旦那は私より収入が低いのに、家事も育児もする割合は少なく、それでいて最近は頭痛を理由にすべて私に押し付けてきました。
会社に行くときは薬を飲むのに、家では飲まないのです。
今では「頭が痛い」と言われることすらうんざりしていたのに、さらに検査に1万円も使ってきただなんて、うんざりを通り越してあきれ果ててしまいました。
義母の「よかった」なんてのんきな発言を聞いて、「なにもよくない!!」とついあたってしまったのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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