<唐揚げ、迷惑です!?>「仕事の合間を縫って作ったのに!」ガッカリ【第3話まんが:旦那の気持ち】
俺はコウジ(30代)。妻のユリ(30代)と子ども2人と暮らしています。家族が大好きで、家にいるのも好きです。自分ひとりだけ楽しいことをしても、家族が楽しくなければ意味がないと思っています。いわば「趣味=家族」のような感じでしょうか。家族が楽しいと俺も幸せです。だから、あまり飲みに行ったりひとりで出かけたりはしません。でも今日は同級生の集まりがあり、前回も断ったので断り切れず……。ひさびさの、家族以外との夕食時間です。

俺が飲み会に行くとなると、子どもたちの面倒を妻に押し付けることになってしまいます。家にいてもやることはたくさんありますよね。

考えた結果、お昼に一度帰って、部屋の片付けと料理の下準備をしておくことにしました。

唐揚げの下準備をしておいたことを妻に報告すると、すぐに「ありがとう」と返事が来て、ホッとしました。俺の罪悪感も少し減ります。
飲み会後、スマホを見てみると妻から連絡が来ていました。読んでみると……。

「子どもたちとファストフードに行ってもいいか」という内容でした。俺は「せっかく仕事の合間を縫って唐揚げを作ったのに……!」という思いでしたが、飲み込みました。なんだか厚意を無下にされたようで、悲しいやらショックやら……少し気まずいです。

たしかに、俺は健康や体重に気を使っています。俺の中では、カロリー計算した食事がベストですが、家族に強制するつもりはありません。ファストフードに行くならサイドメニューのサラダを食べればいいし、ラーメンを食べるなら餃子とか、合わせることは十分にできます。
今日は久しぶりの飲み会でした。いつもなら妻が料理を作ってくれる日なので、飲み会に行くのはとても申し訳なく感じました。そこで、妻の負担が少しでも軽くなるならと思い、スケジュールを調整して昼休みに家に戻り、副菜と、子どもたちが好きな唐揚げの下準備をしてから出てきたのです。正直、妻も子どもたちも喜んでくれると思っていました。ところが飲み会が終わってスマホを見ると、「外食に行きたい」というメッセージが入っていたのです。気遣いを無下にされたようで、ガッカリしました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!