<非効率じゃない?>進級ワッペンを手にした息子「呼ばれた気がした」親にとって宝物【第4話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<非効率じゃない?>進級ワッペンを手にした息子「呼ばれた気がした」親にとって宝物【第4話まんが】

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私はミナコ。ハルタの進級テストを前に、私はペンを置きました。隣のママから、「親が自分を見ているという安心感が、子どもの勇気になる気がする」と聞き、これまでの効率重視な考えが揺らいでしまったのです。完泳に挑むハルタと視線を交わし続け、ハルタが初めて25メートルを泳ぎきった瞬間、私はその最高の笑顔を真正面から受け止めることができました。この1時間は、仕事の犠牲でなく、ハルタの勇気を支える大切な投資だった。私は熱い感動と共に実感しました。

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習い事を待っている時間は無駄?_013

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ハルタはもらったばかりの進級ワッペンを、宝物のように何度も指でなぞっています。指先が触れるたび、胸の奥からこみ上げてくる誇らしさを隠しきれないようで、歩きながら何度も今日の出来事を一生懸命に話してくれます。

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習い事を待っている時間は無駄?_015
時刻は深夜1時。ハルタはぐっすりと眠り、静まりかえった部屋で私は再びペンを握っていました。これからが本当の修羅場です。失った「1時間」の代償は大きいもの。体力的にはかなりキツいですが、私は懸命にペンを走らせていました。

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習い事を待っている時間は無駄?_016
仕事は進まず、効率で見れば「大赤字」の1日。しかし合格を喜ぶハルタと手を繋ぎ帰宅する道中、親の応援を求めてくれる時間を、「期間限定のギフト」なのだとようやく気づけました。深夜、失った時間を取り戻すべく机に向かうと、昼間の迷いが嘘のようにペンが動きます。あの1時間は、犠牲でなく私の心に活力を与える栄養だったのです。仕事と育児、ふたつが重なり合うことで今の私がいるのだと実感し、再び原稿の世界へと深く深く没頭することができました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・カヲルーン 編集・横内みか

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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