<行き渋り、解決できる?>娘の担任と面談「母子登校」の提案。期間は未定。仕事は?【第5話まんが】
私はミズキ39歳。家族は夫タカミチ39歳、娘ホノカ6歳の3人です。玄関など完全に分離した状況で義母マサコ65歳と同居しています。子育てしながらも、キャリアを築いてきた私。ホノカが小学校に入学したので、一層仕事にまい進しようと考えていました。しかしGWが明けた頃からホノカが体調不良を訴え、私はその対応に追い詰められていきます。義母にはできるだけ頼らず仕事と家庭を両立させるのが私のポリシー。そのような折、ホノカの担任の先生から電話がかかってくるのでした。
ホノカの担任、小田先生より、ホノカの様子について面談の提案があり、私は学校へ行きました。小田先生は若く優しい雰囲気の人です。小田先生のお話だと、ホノカは難しいと感じることがあると腹痛になってしまうようです。



小田先生から母子登校の提案を受けました。保護者が、登校までではなく、授業中まで付き添い、教室の後ろで、子どもを見守るのだそうです。保護者が近くにいてくれることで安心感を得て、段々と1人でも大丈夫になるケースもあるとのこと。
でも……その間仕事はどうしろっていうの。

ホノカの担任、小田先生と、ホノカの体調不良問題について面談をします。
小田先生によると、ホノカは授業中なにかつまずきがあると、腹痛になるとのことでした。
答えを間違えるなんて、誰にでもあるのに……ホノカがちょっとのことで具合が悪くなっていることにがく然とします。
先生からは、母子登校という対応方法があると教えられます。
でもそれは、何ヶ月もホノカの授業に保護者が付き添わなくてはいけないもの。
仕事ができない……と私は真っ先に思うのでした。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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