<行き渋り、解決できる?>寄り添うも改善せず。つい「なぜ行けないの?」自己嫌悪…【第4話まんが】
私はミズキ39歳。家族は夫タカミチ39歳、娘ホノカ6歳の3人です。玄関など完全に分離した状況で義母マサコ65歳と同居しています。子育てしながらも、キャリアを築いてきた私。ホノカが小学校に入学したので、一層仕事にまい進しようと考えていました。しかしGWが明け、しばらくした頃、ホノカが朝、気持ちが悪いと言うようになったのです。ホノカの登校時の付き添いを義母に頼むなどして対応してきましたが、ホノカは朝だけでなく授業中にも体調不良を訴えるようになったのです。
私たち夫婦が言い合う声が聞こえたのか、ホノカが自室から出てきました。親のけんかを子どもに見せてはいけない……わかっていましたが、私には余裕がありませんでした。
できる限りのことはやっているのになんでホノカは……! なにが不満だって言うのよ。

「どうして学校に行けないの? どうして具合が悪くなるの?」
みんなはちゃんと学校に行っているのに、どうしてホノカは行けないのでしょうか。夫にとめられて、ハッとします。ついホノカを責めてしまったのです。


ホノカの早退問題について、夫と言い合いをしていると、当の本人が部屋から出てきました。
感情的になっていた私は、どうして学校で具合が悪くなるのか理由を言いなさいと、きつくホノカを責めてしまいました。
早退も義母に対応してもらえばいいと旦那は言います。
しかし朝ホノカを送ってもらうだけでも肩身が狭いのに、早退の迎えも義母に頼むのは、私のプライドが許しませんでした。仕事も家事も、義母には甘えないというのが私のポリシーだったのです。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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