<行き渋り、解決できる?>登校前に嘔吐した娘…朝さえ乗り越えればイケるはずよね?【第2話まんが】
私はミズキ39歳。家族は夫タカミチ39歳、娘ホノカ6歳の3人です。玄関など完全に分離した状況で義母マサコ65歳と同居しています。子育てしながらも、キャリアを築いてきた私。ホノカが小学校に入学したので、一層仕事にまい進しようと考えていました。しかしGWが明け、しばらくした頃、ホノカが朝、気持ちが悪いと言うようになったのです。病院に行っても特に悪いところは見つかりません。休みの日にゆっくりさせても効果はなく、気持ち悪いどころか吐くようになってしまったのでした。

私は再びホノカを病院へ連れて行きました。しかし特段悪いところは見つかりませんでした。学校へ行くのが嫌ってこと? でも4月は普通に通っていたのです。学童でも問題なさそうだったし。私はホノカに聞きました。
「……学校行くのが嫌なの?」

とにかく朝を乗り越えれば、上手くいく。ホノカの様子を見ていてそう判断した私。夫に相談することにしました。ただ、夫の反応はイマイチ。「ホノカを毎朝学校まで送っていたら遅刻だよ」
私だって、同じ。でもすでにこのときもう何度も遅刻しており、これ以上仕事に影響を出さないためにも練った対策なのです。

朝学校へ行く前に、とうとう吐いてしまったホノカ。
病院に連れて行きましたが、特段悪いところは見つかりませんでした。
ホノカに学校へ行くのが嫌なのか聞いてみたところ、嫌ではないとのこと。
なぜ朝気分が悪くなるのか、わかりません。
朝、学校まで送ってあげればいいのかもしれないと思いつきますが、私も夫もそれだと遅刻をしてしまいます。
夫が提案したのは、ホノカの送りを義母に頼むこと。
私は抵抗感を覚えながらも、それに同意するのでした。
原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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