<義母のせいで夫が怪しい…>「密室で女性と…」教室が受ける不利益を義母に訴える!【第7話まんが】
私はカオリ(46歳)。夫のユウイチ(46歳)の実家は社交ダンスの教室をしています。夫は「いずれ教室を継いでほしい」と言われ、練習のためによく教室へ泊まり込むようになりました。しかし私が深夜1時に教室に入ると、夫とパートナー女性のスズカさんが、ラフな部屋着姿でビールを飲んでいました。しかも部屋の隅にはダブルの布団。夫は「社交ダンスの世界では当たり前」と言い張りますが……。妻をないがしろにする夫に、不信感が増すばかりです。

教室は長年、義母が経営してきました。とても大事にしているから、教室存続を考えて夫に継がせたいようです。夫とスズカさんの今の状況を、はたしてどう思うのでしょうか……。私は思い切って電話をかけてみました。

「社会的には不倫の証拠と受け取られかねないのではないでしょうか」これまでの経緯を話している間、義母はずっと静かに聞いていました。もし不倫だの慰謝料だのという大ごとになれば、教室も無縁ではいられないかもしれません。

義母と個人的に話をするのはとても久しぶりのことでした。社交ダンスの教室運営をしている義両親はずっと忙しくしていて、あまり交流がなかったのです。思い切って電話をかけた私は、「夫に公私混同をやめるよう言ってほしい」と義母にお願いしてみました。
義母は私の話を、ずっと黙って聞いていました。夫の肩を持つようなことも言わなかったけれど、私の味方をしてくれるかどうかはわかりません。はたして義母は事情を理解してくれたでしょうか……? 私の気持ちを受け止めてくれたと信じたいです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!