<フレネミーだったの?>「幸せアピールがツラい…」なら2人で!?【第4話まんが:アヤコの気持ち】
私はアヤコ(40代後半)。マリとタカヨとは学生時代から友人で、3人でよく遊んでいました。ただ今は、タカヨと住んでいる場所が近く、必然的にタカヨと会う回数が多くなりました。マリは遠いので会う機会が減っています。私は3人で遊ぶのが好きなのですが、タカヨは2人きりで遊ぶのを好みます。それでも私はマリのことも好きなので、久しぶりに展覧会に誘ったのですが……。まさかこんなことになるとは思ってもいませんでした。


展覧会を観終わり解散したはずが、タカヨが「ランチして帰らない?」と言いだしました。お昼から用事ができるかもと聞いていたのですが、予定がなくなったのだそうです。

マリ抜きで2人でランチに行くことに少し心苦しさを覚え、今ならまだ間に合うかもしれないからマリに連絡してみようと提案したのですが、タカヨは2人で行く気満々のようでぐいぐいと私を引っ張ります。
タカヨは「幸せアピールされるのが厳しい」と言います。旦那さんの不倫で悩んでいるタカヨ……私が話を聞くことで気分転換になればと思い、誘いを受けることにしました。

テーブルに並んだ綺麗な料理。タカヨと一緒にはしゃぎながら写真を撮り、SNSにあげました。
家に帰ってSNSの「見た人一覧」を見ると、マリの名前が。私はそのときになって、マリを誘わなかったことを思いだしたのです。



昔からタカヨは私と2人きりが好きなようでした。マリがいると深い話ができないからという理由で、2人きりがいいと何度も言われたものです。今回も離婚のことで悩んでいたようで、相談にのってもらいたかったのだと思います。「しょうがないな」と思い、タカヨと2人で時間を過ごしているうちに、すっかりマリのことを忘れてSNSで映える写真をあげてしまいました。SNSに「いいね」もなかったし、気分を害したかとLINEでフォローをしたつもりだったのですが……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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