<放課後おやつ格差!?>子ども相手にケチくさい!?なら「ルールを決めちゃえ~!」【第2話まんが】
私はトモカ。小学3年生の娘、リンを育てるママです。リンは近頃、よくお友達を誘って家に連れてきます。仲良しメンバーはツムギちゃんとユイちゃん、そしてヒマリちゃん。一緒に遊ぶ姿を私は嬉しく思っていました。けれどヒマリちゃんはおやつを持参せず、他の子が持ってきたものをパクパク食べます。そんな行動に私はモヤっとするようになりました。しかも珍しくお菓子を持ってきたと思ったら、ヒマリちゃんは誰にもあげずに1人で食べていたのです……!

ツムギちゃんもユイちゃんも、うちにくるたびに何かしら持参してくれます。その気遣いに感謝しながら、ケーキやフルーツを切り分けましたが……。それとは真逆のちゃっかりしたヒマリちゃんの態度に、私のモヤモヤは止まりません。

私はまたもや目にしてしまいました。ヒマリちゃんがテーブルの下に隠すようにしてお菓子の箱を持ち、誰にも分けずに自分だけこっそり食べていたのを……。私は翌日、小学生を2人育てる姉にこの話を打ち明けてみました。

姉はあっけらかんと「いるいる、そういう子」と言って笑いました。ヒマリちゃんは「みんなにもらっているから、自分もあげなきゃ」という発想がないだけ。小学3年生の子がまだそのあたりを気遣うのは難しいのかもしれません。
姉が言うには、いっそのことルールを決めたらいいそうです。ツムギちゃんやユイちゃんのお母さんたちの気遣いも丁重すぎて申し訳ない気がするし、みんな平等にナシにしてもらえばいいのでしょう。姉のアドバイスを聞いて、私は少しスッキリしたのでした。
原案・ママスタ 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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