<放課後おやつ格差!?>子どもの友情は壊したくない!介入しすぎずに温かく見守ろう【第3話まんが】
私はトモカ。小学3年生の娘、リンはよくお友達を誘って家に連れてきます。仲良しメンバーはツムギちゃんとユイちゃん、そしてヒマリちゃんの3人です。他の子が持参したおやつを、ヒマリちゃんは遠慮なくパクパク食べます。なのに自分が持ってきたお菓子は誰にもあげずに1人で食べているのです……! そんな光景にモヤモヤした私は、姉に相談してみました。そしてアドバイスを受け、リンに「おやつのルールを決めよう」と提案したのです。

リンも他の子も、ヒマリちゃんの行動にしっかり気づいていたのです。私は驚きましたが、子どもたちは意外と淡々と受け止めていたみたいです。だったら付き合いに関しては私が口を出すことじゃありません。すると翌週、ヒマリちゃんが……。


私はリンを通じて、お友達みんなに「おやつは自分が食べる分だけ持ってきてね」と伝えました。けれどヒマリちゃんはなんとその日、立派な贈答用の洋菓子を差し出してきました。どうやらお母さんに持たされたようです。

ヒマリちゃんは贈答用の洋菓子を差し出し、「今まですみませんでした」というお母さんの言葉を伝えてきました。もしかしたらお母さんは、今までヒマリちゃんがもらいっぱなしだったことに気づいたのでしょうか……? まさかの展開に戸惑いましたが、きっと「いつもお世話になっています」という挨拶でもあるのでしょう。私は差し出された箱をありがたく受け取って、みんなでいただくことにしました。
今回はモヤモヤするあまり、子どもたちの関係に過度に介入するようなことをしなくて良かったです。これからも温かく見守っていきたいと思います。
原案・ママスタ 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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