<放課後おやつ格差!?>娘のマナー違反に「ヒャー!」私の落ち度【第4話まんが:相手ママの気持ち】
私はアイ。小学3年生の娘ヒマリと、保育園に通う息子を育てるママです。夫婦ともにフルタイムで働いているため、ヒマリはずっと学童に通っていました。けれどこのあたりでは小学3年生になると学童に行く同級生が減ります。ヒマリもだんだん学童へ行かずお友達と遊ぶようになりました。最近は仲良しの4人組がいて、リンちゃんの家へお邪魔することがあるようです。しかしある日、とんでもない失礼な行動をしていたことが発覚するのです……!
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「リンちゃんのうちで、ケーキとフルーツ食べたの」そう聞かされて私はビックリしました。そんなに豪華なものをいただいていたなんて……。しかもヒマリはお菓子を持っていったにも関わらず、自分で全部食べてしまったと言うのです。
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マナーは勝手に身につくものじゃありません。みんながお菓子を分けてくれるなら、自分もあげられるお菓子を持っていく。出してもらったおやつを遠慮なくバクバク食べない……。そういったマナーをきちんと教えておくべきでした。
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ヒマリが無邪気に「あげたほうがよかった?」と聞いてきたので、冷や汗が流れました。うちの子だけもらってばかりで、今までどれだけ失礼をしていたんだろう……! 申し訳なさと恥ずかしさでいっぱいになります。
学童へいかなくなったことで、最近になってお友達の家にお邪魔するようになったヒマリ。よその家にお世話になるときの礼儀を教えておかなかったのは、私の落ち度です。私はリンちゃんの家へのお礼や謝罪の方法を必死に考えていたのでした。
原案・ママスタ 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
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