<義母、しつこく誘うワケ>「親子水入らずがいいなら…」夫の作戦、バレバレなんだが【第3話まんが】
私はユミエ(40代)。夫・タクマ(40代)と高校生の娘・ミウの3人暮らしです。娘はもうすぐ最後の体育祭があり、かなり気合いを入れているようで、実家への帰省中に娘が私の母(70代)を誘いました。母は高齢なため、こちらに来るのは無理だろうと思っていましたが、なんと新幹線で6時間かけて来てくれると言うのです。私も娘もとても喜んでいましたが、そんな雰囲気に水を差すことになったのが義母と夫。「母のために食事会を開きたい。無理ならお茶だけでも」とかなりしつこく誘ってきたのです。

母の滞在時間を削らせてまで、自分たちが会う時間を作ろうとする理由が意味不明だし、自己中で気分が悪いとすら思ってしまいます。

母には、私や孫と一緒に過ごせる機会はめったにありません。それなのに、どうして義母や夫はこんな貴重な時間まで奪おうとしているのでしょうか。

私も大人ですから、いつもはとくに文句を言ったりもせず、失礼な発言があっても聞き流してきました。

また、訪問の際は事前に連絡をしてほしいとさりげなく伝えたこともありますが、それでも聞き入れてもらえず、我慢をしてやり過ごしてきたのです。それなのに、こんなときですら私の気持ちを考えてくれないなんて……。

夫は引き留めてほしそうな様子で言います。引き留めたら、「だったらお茶の時間くらい作ってやってくれ」とでも言うつもりなのでしょう。その手には乗りません。

私たちの貴重な時間を奪ってまで、自分たちの言うことを聞かせようとしている様子に腹が立ちます。

夫は娘を味方につけようとしますが……。


義母から何度か連絡がありましたし、きっと夫のところにも電話をしているのでしょう。しつこい義母に疲れた夫は、私に折れさせようと必死です。どうしてそこまでして、私の意見を聞いてくれないのかわかりません。
そんな中、娘が夫にキッパリ言うと、夫は私を折れさせることはできないと悟ったのか、そこからは何も言いませんでした。
母がせっかく来てくれるのだから、義両親に気を遣わせずに私や娘との時間にあてたいに決まっています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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