<義母、しつこく誘うワケ>母を疲れさせたくないのに!「お茶だけでも」話が通じず…【第2話まんが】
私はユミエ(40代)。夫・タクマ(40代)と高校生の娘・ミウの3人暮らしです。義実家は車で20分くらいの距離にあります。私の実家は新幹線で6時間ほどかかりますが、娘の体育祭を見に母が来てくれることになりました。娘は最後の体育祭で気合いが入っており、帰省中に「おばあちゃんに見てほしいな」とつぶやくと、母は要望をかなえてくれたのです。ただ、母は70代なので移動だけでも疲れてしまうだろうと考え、体育祭以外はどこにも出かけるつもりはありませんでした。ところが、義母が「食事会をしよう」と言い出したのです。

そのときは突然のことに言葉を失いましたが、帰ってきた夫に遠慮する旨を伝えました。しかし……。

夫は「俺の両親がしたいって言っているんだから遠慮せずにすればいい」と言います。その言葉を聞いて、私は思わずイラッとしました。

今回は私と母の意見を優先させてほしいと伝えたところ、夫は納得のいっていないような顔をしています。

そして翌日、義母がまたアポなしでやってきました。「礼儀を欠く」と言いますが、まずは訪問の礼儀を守ってほしいものです……。

母本人もゆっくり過ごしたがっていることを伝えたのですが、義母は「じゃあお茶だけでも」と食い下がってきます。

夫も「お茶くらいなら」と言いますが、時間の問題ではないのです。ただでさえ移動で疲れている母に、義両親に気を遣わせて、さらに疲れさせたくありません。

全く話が通じない義母に、頭が痛くなってきました。


義母はどうしても私の母と食事会がしたいようです。食事会は無理だと言っているのに、まだお茶をしようと言うのだから、もううんざりしてしまいました。
夫と義母には私が遠慮しているように見えるのでしょうか? たしかに私は相手の気分を害さないように言葉を選んで伝えていますが、「こうしたい」とはっきり言っているのに、それが遠慮していると受け取られるのは不思議です。
あまりにも理解してくれないので、少し強めの言葉で拒否をしましたが、夫と義母は納得がいっていない様子です。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・春野さくら 編集・海田あと
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