<義実家を狙うハイエナ女>お、恐ろしい…!初めて知る妻の本性ゾッ【第17話まんが:叔父の気持ち】
俺(エイジ、57歳)は妻(レイコ、55歳)と次男(カイト、高3)との3人暮らし。長男(リクト)は、大学進学で家を出ています。数か月前、隣県に住む母(カツエ、87歳)が倒れて入院しました。家事ができない父(ショウゾウ、86歳)のために兄(タカオ、61歳)夫婦と姪(マホ、30代)がたびたび父を訪問してくれています。その様子に妻が「遺産目当てではないか」という疑念を抱き始め、俺たち夫婦の立場が一気に悪い方向へ。息子たちの学費は親の援助がないと厳しい状況ですが、両親から見放されそうで困っています。


俺は見る目がなかったのでしょうか。
レイコは礼儀正しく優しい人です。俺が病気で無職になったときは、パートを2つもかけ持ちして支えてくれました。俺はてっきりレイコは、母や義姉ともうまく付き合っているものだとばかり思っていました。




兄たちとの話し合いはなかば決裂した結果となり、今日のところはひとまず車に積める分の荷物を載せて帰りました。レイコは、話し合いの場で本性をさらしてしまったからか、もう取り繕うこともなく俺を責め立てます。






控えめで献身的に見えたレイコが、母と組んで義姉や姪に嫌がらせをしていました。
しかもレイコは両親と兄の二世帯住宅を手に入れようと画策していたのです。
俺はレイコの本性と打算に気づいて愕然としました。
父や兄夫婦との話し合いの後、レイコは自分の計画が失敗した責任を俺に押しつけ、激しく責め立てました。
俺が病気で転職したせいで家を持てなかったことや、介護の情報を全てレイコに共有しなかったことをなじるのです。
俺は息子2人の学費援助だけでなく家まで狙っていたレイコの欲深さに、恐怖すら覚えました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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