<絶句…>夫の連れ子が留守の家をホテル代わりにして荒らしまくり…あまりの惨状に言葉が出ません

バツイチ同士の再婚となると、家族の形が新しくなる喜びの反面で、夫側のお子さんとの距離感に悩む方は決して少なくないかもしれません。しかし今回寄せられた悩みの内容は、家族としての些細な悩みをはるかに超えた、なかなかに衝撃的なものでした。
『うちが勝手にホテル扱いされていました』
バツイチ同士で再婚した投稿者さん夫婦。旦那さん側の子(Aくん、19歳)に、連休中に自宅の鍵を貸したところ、想像を絶する事態となってしまいました。なんと投稿者さんと子どもが帰省中、旦那さんも仕事で不在の隙を狙って、Aくんは彼女や友人カップルを連れ込み、投稿者さん宅をホテル代わりに利用していたのです。
帰宅するとベッドは荒らされ、大人の玩具が散乱。さらに投稿者さんのお子さんの部屋までもが荒らされており、ショックを受けたお子さんは泣き出してしまいました……。
旦那さんは過去に前妻とAくんの前から姿をくらましていた時期があり、その負い目からAくんに対して強く出られません。それどころかAくんからは「次の連休も行くから家を空けておけ」と理不尽な要求をされており、家族の平穏が脅かされていると話してくれました。
非常識すぎる!ホテル騒動に怒り爆発!
ママたちは「甘え」を通り越した「攻撃」とも取れるAくんの暴挙に、激しい嫌悪感を露わにしました。
『それはガツンと言っていいよ。出禁だよ。他人の家でやっていいことといけないことが分からない人は、誰であろうと出入り禁止です!』
『夫が強く出られなくても、他人である投稿者さんと子どもの部屋を荒らしていいことにはならない』
『うわー、気持ち悪い使い方をされちゃったね……。家中クリーニングしたいくらい。ラブホ代わりにするような非常識な人間に使わせる理由はない。今回のこともしっかり現状復帰にかかったお金を請求したい』
『父親なんだから、息子が人様に迷惑をかけるような間違ったことをしたのならちゃんと正せよ』
『Aくんは「いやがらせ」のつもりで家を荒らしているんだろうね。自分と母を捨てて女と楽しく暮らしてる父も女も許せないって』
19歳という年齢は、もう善悪の判断がつく大人に近い存在でしょう。Aくんがかつて自分たちを捨てた父親や、その再婚相手である投稿者さんを逆恨みしている可能性は否定できません。しかしだからといって、無関係な子どもの部屋まで荒らすことは、断じて許される行為ではありません。
「過去の負い目」は免罪符にならない!
この問題がさらに根深いのは、旦那さんの態度でしょう。旦那さんは一時期、前妻とAくんの前から姿をくらませていた時期があり、その負い目からAくんに強く出ることができません。挙句のはてにはAくんから「また家を空けておけ」という信じがたい要求をされても、黙り込んでしまっているのです。しかしママたちからは「今の家族の平穏を差し出すことで、過去の罪滅ぼしをしようとするのは、本末転倒では?」というざわめきが起こりました。
『負い目があって父として強く出られない? じゃあ次からは夫の小遣いから費用を出してホテルを取ってやるようにしましょう』
『旦那の負い目と勝手な思い込みの逆恨みで生活をぐちゃぐちゃにされるのは筋違いだし、たまったもんじゃない』
『どうするかは子どもの父親である旦那さんが考えることじゃない? 旦那さんがどうしてもと言うならホテルを取るように言ったほうがいい。自宅は絶対にダメだ』
旦那さんが「いい父親」としての免罪符を得るために、投稿者さんやお子さんの大切な家をホテル代わりにされる義理はありません。負い目があるなら、ママたちが言う通り自腹で別の宿泊施設を用意すべきでしょう。旦那さんが沈黙するのは、実質的にAくんの暴挙を認めているのと同じことなのです。
二度と同じ被害にあわないために
Aくんはすでに「連休に家を空けておけ」と宣言しています。ここで毅然とした対応を取らなければ、投稿者さんの自宅は今後も都合よく利用され続け、荒らされ続けるでしょう。わが子が安心できる場所を守るために、今すぐできる具体的なアクションが必要です。
『出禁宣言したあとは鍵を変えて、それでも何かしてきたら警察に突き出せばいい』
『旦那さんが断れないなら投稿者さんが断ればいい。「うちの子以外は入れないから」って言いましょう』
『荒らされた部屋の写真を撮って、ハウスクリーニング代は旦那もちにさせる』
『もし可能なら画像を前妻に送ったら? まともな人ならわが子がこんな劣悪な振る舞いをしたら激怒する』
『鍵は全部取り換えて、ハウスクリーニング代を旦那やAくんにも請求したらいい。馬鹿旦那には「今度家に入ったら不法侵入で警察に通報する」と言えばいい』
現時点で最優先すべきは、次の連休の立ち入りを阻止するための方法でしょう。Aくんがすでに合鍵を作っている可能性を考慮すると、鍵の全交換は必須です。そのうえで家の惨状を記録した写真を、旦那さんや前妻に突きつけるべきだという声もあがりました。19歳の人間が彼女を連れ込んで暴れたという事実は、もはや「子どものいたずら」では許されないと考えられたのでしょう。
家は、家族が1日を終えて心からリラックスできる唯一の場所です。そんな聖域を土足で踏みにじって大切な子どもを泣かせるような存在は、たとえ旦那さんの血縁者であっても「許すことができない」と考えるのは当然のことです。旦那さんが頼りにならないのであれば、投稿者さん自身が主導権を握りましょう。Aくんに「ここは私たちの家であり、あなたが好き勝手していい場所ではない」と突きつけることは、今の家族に対する最大の誠実さではないでしょうか。次の連休を地獄に変えないために、今できることをやりましょう。
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文・motte 編集・いけがみもえ イラスト・Ponko
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