<義妹、マジでムカつく!>バレてしまった私の計画…全部めちゃくちゃ【第8話まんが:義妹の気持ち】
私はキョウコ。兄は昔から優しくて、妹の私を大切にしてくれていました。ずっと続くと信じていたこの関係。しかし義姉が現れて、すべてが変わりました。兄はあまり実家に来なくなり、私と兄とのあいだに距離ができてしまったのです。義姉のせいだと思った私は、甥っ子の誕生日を利用した嫌がらせを企てました。兄に義姉抜きでの誕生日パーティーを提案し、計画を着々と進めました。誰が邪魔者なのか、これではっきりするでしょう。

今日は実家で母と夕食を一緒にしました。2人で片付けているときに、母から甥っ子の誕生日パーティーに義姉が本当に参加できるのかと聞かれ、ドキッとしました。

そのとき、私のスマホが鳴り響きました。兄からの電話です。しかし聞こえたのは兄の声ではありませんでした。さっと血の気が引きました。母は「あら」と言いながら、電話から漏れ聞こえる声に耳を傾けています。

電話越しの言葉を聞いた途端、母は「えっ」と言い、表情がみるみるうちに険しくなりました。義姉の声は止まりません。電話が切れると、母は私を睨みつけました。

母は私をこっぴどく叱りつけました。私は俯いたまま母の言葉を聞いています。そして、母の怒りの矛先は兄にも向かいます。

兄との電話を終えると、母は私に向き直って「今後アユミちゃんと接触するのはやめなさい」と言いました。

さらに「しばらくウチにも来ないで」とも言われてしまいました……。軽い気持ちで少し嫌がらせをしようとしただけなのに、こんなことになってしまうなんて……。


母から甥っ子の誕生日パーティーについて聞かれた私は、義姉も来ると嘘をつきました。
しかしその直後、義姉からの電話で計画が露見。計画内容を電話口で聞いた母に激怒されました。
私を「恥知らず」と叱りつけ、兄も叱られ、母は義姉に謝罪すると話していました。最終的に母から「アユミちゃんと接触しないように。しばらく実家にも来るな」と告げられてしまい、私は母や兄との交流まで断たなければならないことに。
すべてはあの女のせい……。でももう関係は元には戻りません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
👀✨ もう読んだ?最新連載
人気連載をイッキ読み!