<愚痴アカ、犯人を探せ!>狭い世界から抜け出す⇒趣味を再開!犯人探しから一抜け~【第6話まんが】
私はサナエ。夫のマサト、息子のレオと3人暮らしです。最近ママ友の誰かが、匿名のアカウントで園や先生、ママ友をバカにするような酷い悪口を呟いています。誰が裏でこんなことを? ママ友のスズナさんと一緒に推理を始めた私は、毎日そのことで頭がいっぱい。しかし夫からは「もう関わるな」と注意されました。反省した私はリアルな「人狼ゲーム」からイチ抜けすることを決めたのです。けれどスズナさんは相変わらず、犯人特定に夢中で……?

自分が狭い世界でしか生きていなかったからこそ、余計なものに首を突っ込んでしまったんだろうなと思った私。そのことを実感すると、なんだか人としてからっぽのような気がして落ち込んでしまったのです。すると夫は……。

独身時代にヨガに通っていたこともあり、新しくヨガスタジオに通いはじめた私。目標を持って取り組むのは楽しいし、心がスッキリするのを感じます。そしてだんだんママ友関係だけでなく、ヨガを通じた知り合いも増えていきました。

私はいつの間にか匿名アカウントのことを忘れていました。本当に興味がすっかりなくなってしまったのです。相変わらず人狼ゲームの熱狂のなかにいるスズナさんには、「最近ちょっと忙しくしていて、人のアカウントを見てる余裕はないんだ」と返信していました。
それでも「早く犯人を特定しなくちゃ!」と食い下がってこられるので、私は最終的に「ごめんね~」と軽くかわし、その後のメッセージを未読スルーすることにしました。
今の私には人の愚痴を覗くよりも、もっと夢中になれることがあります。私はスマホをバッグにしまうと、軽い足取りでヨガスタジオへと向かったのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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