<プライド高すぎ夫>実家がないの分かってくるくせに「さっさと出て行け!」卑怯な男【第2話まんが】
私はケイコ。夫のユウダイ、息子のリュウタ、娘のミワと4人暮らしをしています。夕食時、夫はいつものように仕事の自慢話をしていました。でも、ことわざの意味を間違えていたので指摘すると、途端に不機嫌に。娘がスマホで調べ、私の言い分が正しいとわかった途端、夫は「馬鹿にするな!」と大激怒しました。挙句の果てには、「出ていけ!」とまで言い出す始末。普段、家事も子どものことも何もしないくせに、一体何を考えているのでしょうか。「全部できる」なんて、正気の沙汰じゃありません。私は夫の傲慢さに呆れてしまいました。


子どもたちは不安そうですが、夫は塾の送り迎えやお弁当も「なんとかする」と豪語しています。


手に負えないほどヒートアップした夫。私の言葉に歩み寄る気もないようです。もうこうなったら仕方がありません。

私は夫の言う通り、本当に出ていくことにしました。夫は立ち上がると、風呂場へ行ってしまいました。子どもたちは困ったような顔を私に向けてきます。

こんなとき、私の両親が健在なら「実家に行く」と言えるのかもしれません。だけど私には実家がありません。だからこそ夫は「出ていけ」なんて言うのでしょう……。夫のそういう卑怯なところにも腹が立ちます。

少し考えたあと、私は言いました。


夫は本気で、私が出ていっても困らないと思ってるようです。子どもたちが心配しても、聞く耳を持ちません。もう、夫の気が済むようにしてやることにしました。
子どもたちは不安そうですが、私としても少しは夫を懲らしめてやらなければ気が済まないのです。実家があれば頼れるのですが、私にはその実家がありません。それもわかっていて「出ていけ」なんて言うのですから、本当に卑怯な男です。
さあ、明日から始まる外泊の準備をしようと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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